クローズド勉強会「こんな生命保険いらない」にご参加いただきありがとうございました

お客様限定で定期的に実施しているクローズド勉強会

定期的に開催をしてきたクローズド勉強会、気まぐれで初めたつもりが5年も続くとは。

17回目の今回のテーマは「生命保険の見直し」というものです。

多くの方が、生命保険の本来の役割を正しく理解できておらず、明らかに過大な保障や無意味な節税対策のために苦労して稼いだお金をドブに捨ているのではないか。

ならば「どんな時代も生き残る会社づくり」を実現するための「正しい損得計算をする」という視点から、生命保険との付き合い方を見直そうということです。

ちなみに、こんな話をいたしました。

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あなたは自分で加入した保険の保障内容を理解していますか?

年末調整の度に思うことがあります。

こんなに加入している保険の保障内容をちゃんと理解している人がどれだけいるんだろうかと。

世帯での生命保険料の支払金額は年間で38.5万円、30年掛ければ1155万円とベンツSクラスが買えます。

「生命保険がマイホームの次に高い買い物」と言われるのも納得です。

確かに、保険という制度は、わずかな負担で、自分ひとりでは賄えない損失をカバーすることができる極めて有用な制度です。

例えば、自動車保険。

もし、自動車保険がなかったとすれば、起きる確率は僅かだとしてもどんなに注意をしても0にできない損失に備えて、多額のお金を貯えておかねばならず、とてもまともな活動などできないことになります。

しかし、一方で、保険はその制度維持のために莫大な手数料が掛かるのです。

いわゆる「掛け捨て」である定期保険については、あなたが払い込んだ保険料の2割-7割の部分はその制度維持のための手数料に使われています。

生命保険とは、自分の寿命を予測する”ギャンブル”

死んだら、少ない掛金でその何百倍もの保険金を手にできるが、死ななければ、掛金は没収ということ。

そのギャンブルの”テラ銭”が7割も取られるというのであれば、競馬や悪名高い宝くじよりもずっと割の悪いギャンブルということでしょう。

つまり、保険には自分ひとりでは補填できない損失に対し損を承知で、渋々加入をするというのが正しい姿勢ということになるのです。

また、一方で、保険には貯蓄機能もあるなどとも言われます。

しかし、解約返戻金のある終身保険では、その手数料は割高で「アメリカの終身保険の初年度の掛金はすべて手数料で吹き飛ぶ」などとも言われているのです。

それだけのコスト負担をする運用が有利なものであるとはとてもいえません。

それなのに、自分が掛けている保険の保障内容すら理解していないというのは一体どういうことなのでしょうか

さらに、「生命保険を活用すれば、節税しながら退職金の準備ができる」など一見もっともそうな、それでいてよく考えるとおかしなロジックが未だに根強く語られています。

そこで、今回は、25年前にそれらのもっともらしいロジックを編み出し、節税保険を販売しまくった一員として「正しい必要保障額の考え方」「正しい生命保険の加入の仕方」についてみなさまと一緒に考えていこうと思います。

この勉強会にご参加いただいた方は、生命保険の本当の意義を理解し、大幅に無駄な保険料の削減が可能になるはずです。

そして、その前に、自宅に帰って自分の保険証券を確認し、愕然として膝をついてうなだれることでしょう。

コンテンツ

・あなたの思っている必要保障額は99%過大である

・なぜ掛け捨ての定期保険なのに解約返戻金があるのか?

・初年度の解約返戻金があんなに低い理由を一緒に想像してみよう

・年間一兆円以上の逆ざやはどこで吸収されているのか?

・保険の予定利率を預金の金利と比べてどうするのよ

・保険代理店が意地でも早期解約をさせないようにする本当の理由

・私まで被害にあった逆ざや解消のための悪質な「転換セールス」

・もっと売りたい人に買うべき金額を聞くってどういうこと?

・出て行くお金だけじゃなくて、入ってくるお金も確認しましょうよ

・まずは、保険で準備すべきもの、保険で準備してはいけないものを見分ける

・社長が死亡した時のために会社の借金額の保障をつけるのは愚の骨頂

・徹底検証!役員退職金の準備、保険と貯金ではどっちが資金繰りはキツくなる?

・「全額損金」とかどうでもいい。法人税の節税は「◯◯をいかに増やすか」だ

・「更新型保険は更新の度に保険料が上がるので詐欺」なんかじゃないですよ

・加入しても良い保険、絶対に加入してはいけない保険

・実は、保険本来の目的外の使い方をしても効果があるケースもあるんです

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