【新刊】「はじめての人にもわかる金融商品の解剖図鑑」が発売されました。

はじめての人にもわかる金融商品の解剖図鑑

正しい損得計算をするために金融商品の真の姿を知る

私が一貫して伝えようとしているのは、「どんな時代も生き残る”無敵の会社”を作るために、まずは正しい損得計算をしよう」ということ。

ところが、お客様の中には、効果のないイカサマ節税商品だけでなく、「なぜこの金融商品を選んだのだ」と問い詰めたいほど割に合わないボッタクリ金融商品を購入しているケースが多々見られます。

これは、せっかく稼いだお金をドブに捨てているようなものです。

そこで、今回の本では、投資初学者向けに、巷で話題の金融商品について、その概要だけでなく隠された裏の顔を解剖していく「金融商品の解剖図鑑」を作りました。

商品ごとに見開き1ページでその商品の特性を図解入りで「見える化」し、もう見開き1ページでさらに詳しい解説をするという構成になっているため、第一章から読み進めるだけでなく、興味のある金融商品をピックアップして比較検討するなどといった読み方も可能です。

その上で、比較検討をする努力が投資の成果に直結しやすい税金とコストについてもしっかりまとめてみました。

この本を読んでいただければ、都合のよいキャッチフレーズで塗り固められた金融商品の正しいコストとリターンを読み解くことができることでしょう。

大手の書店で買っていただくのが販売政策上は一番嬉しいようですが、お近くの書店で見つけた際には、まずはお手にとって見てください。

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目次

第1章 投資信託を解剖する

投資信託全体を解剖してみる

インデックスファンドとアクティブファンド

株式投資信託と公社債投資信託

ブル・ベアファンド

毎月分配型投資信託

ETF

REIT

ファンドラップ

第2章 個別投資を解剖する

個別投資全体を解剖してみる

上場株式

公社債

個人向け国債

EB債

外貨預金・外貨MMF・FX

先物取引・オプション取引

金関連投資

仕組み預金

賃貸用不動産(リスクとリターン)

賃貸用不動産(節税効果)

仮想通貨

第3章 ローンを解剖する

ローン全体を解剖してみる

民間住宅ローンとフラット35

繰り上げ返済

住宅ローン借り換え

リースとレンタルとローン

第4章 保険を解剖する

保険全体を解剖してみる

定期保険と終身保険と養老保険

医療保険とがん保険と就業不能保険

個人年金保険

逓減定期保険と収入保障保険

共済

払済と転換

第5章 得する金融商品の税制を解剖する

得する金融商品の税制の全体を解剖してみる

特定口座でも確定申告

上場株式等の譲渡損失の繰越控除

個人型確定拠出年金=イデコ(表バージョン)

個人型確定拠出年金=イデコ(裏バージョン)

NISAとジュニアNISA

つみたてNISA

小規模企業共済

住宅ローン控除

ふるさと納税

会社で資産運用

 

はじめての人にもわかる金融商品の解剖図鑑
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