クローズド勉強会「論理的に伝える技術・ロジカルシンキングの基礎の基礎」ご参加ありがとうございました

思いつきだけで始めたNoPlan勉強会。

既に二十三回目の開催となりました。

少人数制のつもりが、過去二十二回の開催とも多くの方にご参加頂きましてありがとうございます。

今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、Zoomでのオンラインセミナーと致しました。

Zoomはミーティングでしか使っていませんでしたが、オンラインでのセミナーにも十分活用できそうです。

やってみてはじめて気がつく運営上の問題点もわかってきました。

ピンチをチャンスに。厳しい制約条件の中でも、新たなビジネスチャンスを見つけていきましょう。

テーマは「論理的に伝える技術・ロジカルシンキング基礎の基礎」

さて、質問です。

「因果関係と相関関係」「逆・裏・対偶」ってなんでしたっけ?

多くの人は、高校時代や新人研修で一度は習ったはず。

だけど誰も覚えてもいないし、活用もできていないのではないでしょうか?

これらは、論理的に物事を考える「論理的思考」(ロジカルシンキング)の基本ツールです。

この論理的思考ができているからこそ、問題点がどこにあるかを発見し、解決策に到達できる。

それに、対面でのセールスや会議やプレゼンでも、筋道を立ててわかりやすく相手に報告や説明ができるわけです。

逆に言えば、ダラダラ話が長くて何を言っているのかよくわからない人は、この論理的思考ができていないということであり、まず、問題の解決なんかできないですよ。

だって、何が問題なのか、どう解決すべきかを論理的に考えられないんですから。

ゴールへの筋道を考えず、やみくもにパスやドリブルばかりしているようなものでしょう。

では、どうすれば、論理的な思考が身につくのでしょうか?

それは、まずは論理的思考の基本的な型を覚えること。あとは、ひたすら数をこなすしかないです。

では、この論理的な思考が最も頻繁に用いられすぐに効果を発揮するのはどの場面でしょう?

それは、やはり、情報を整理し、的確に伝達をして、相手にこちらの望む行動を促すという「コミュニケーション」です。

どんな業種、どんな職種であったとしても、対顧客や組織内で常に確認や報告、相談、そして情報を取捨選択し論理立てて記載すべき社内外での書面の作成はあるはず。

これほど必要性が高く、実践的なスキルもありません。

当然、このスキルの高さがそのままその人のパフォーマンスや評価に大きく影響を及ぼすのです。

ただ、確かに、コミュニケーションスキルを高めるにはできるだけ多くの経験することが必要です。

だからといって、それらをただ漫然と行っていてはいつまで経ってもロジカルなコミュニケーションはできません。

その証拠に、いい大人同士でも指示や報告がうまく伝わっておらず、ストレスをお互いに感じたり、時にはトラブルを生じることもあるのではないでしょうか?

メール一つとっても

「結論はなにか」

「何に答えればよいのか」

「何をすればよいのか」

がわからないメールが山ほど送られてきますよね?

一つの確認事項でも、目的の解答を伝えるまでに何度もやり取りをしないといけないということにもなっていませんか?

それだけ確実に相手の時間を奪っているので当然、相手の評価も上がらず、お金にもつながらないですよ。

そこで、今回は、誰もが一度は習ったはずなのに、記憶の彼方に消えていったロジカルシンキングをベースに「相手に負担なく的確に情報伝達をし、こちらの望む行動を促す」ための技術について一緒に考えていこうかと。

今回の勉強会にご参加いただければ、LINEやチャットで何も考えずともコミュニケーションができるようになって錆びついた脳に喝を入れ、問題解決のゴールまで一直線に進むロジカルシンキングと「論理的に伝える技術」のポイントを理解できるようになるはずです。

コンテンツ

<ロジカルシンキングの基礎の基礎>

・「逆に言うと」「裏を返せば」は、あてにならない|逆・裏・対偶

・金持ちになりたければ金持ちのマネをしろ!?|因果関係と相関関係

・かき氷を売るなら、まずはビールを売れ!?|疑似相関

・「筋読み」で犯人を無理矢理絞り込め|仮説思考

・今さら聞けない「帰納法」と「演繹法」ってなんだったっけ?

・「空・雨・傘」で事実と自分の意見をきちんと切り分けよ

・縦方向はSoWhat?/WhatSo?、横方向はMECEでつながってますか?

・強い論理は二大ツッコミ「◯◯◯?」「本当にそうなの?」でも崩れない

<伝わる提案書・メールの書き方>

・どこから書けばよいかわからない?まずは頭の中を全部吐き出そう

・誰でも書けて効果絶大!説得力のある提案書テンプレート

・はい完成!「課題→原因→解決策→◯◯への対応→他者との違い→効果」

・「吉澤です」「こんにちは」まさかこんな件名書いてないですよね?

・早いレスポンスを相手に求めるなら早く処理できるメールを書こう

・一回で相手が誤読なく用件を済ませるメールを書くには?

・確認・判断・行動?絶対書くべきなのは「相手に何をしてほしいのか」

・読み手・聞き手に負担がない順番は「結論ー理由ー証拠」

・当たり前だがちゃんと「主語+述語」の構文になってますよね?

・相手に期待する反応を引き出す問いを逆算せよ

・あなたの指示には〇〇と〇〇がないから部下は困っているんです

 

勉強会のレジュメと音源は今月中に一般販売する予定です。

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