顧客とカネを呼び込むセミナーの教科書

「お金にはあまりならなかったが、このセミナーをやっていい経験が出来た」

いやいや、それは単に「苦労した割にカネと顧客獲得に繋げられなかった自分への言い訳」なんじゃないの?

いつまで、お互いにお友達を集めたセミナーで参加費を払い合ったり、地方の商工会に呼ばれて3万円もらって帰ってきてるのよ?

 

これは20年前の自分に言ってやりたいことです。

もちろん、最初はそれでもいいけど、セミナーを”お金に変える”なんて「思考のスイッチ」ひとつを変えるだけですよ。

どうせ苦労してセミナーをやるなら自分と「相思相愛」の顧客獲得につなげたり、ちゃんと労力に見合う稼ぎにつながるセミナーにしたほうがいいのではないでしょうか?

私はこれまで、税理士業務の傍ら、本を書き、各種のセミナーや講演をやってきました。

実績をざっと上げると

 ◆企業社内研修

   三井物産 三菱UFJ不動産販売 武蔵野銀行 他

 ◆企業主催講演会

   日経トップリーダー 日本政策金融公庫

   名古屋銀行 京葉銀行 東京商工リサーチ 弥生 他

 ◆認定資格講座

   経理プロフェッショナル養成講座監修

   資金調達支援一級講座テキスト作成

 ◆共同開催アライアンスLLPセミナー

   毎年15年間開催し、のべ1,000人以上集客

 ◆自社開催クローズド勉強会

   8年間定期的に継続し、今回で28回目に

この他にもお客様の社内研修講師や友人である著者を招いてのセミナー開催などに勤しんできたわけです。

これらをやってみて気がついたのは、「人前で話すということは同じだけど、やり方も目的も効果もすべて違うし、ガツンと稼げるものも大して稼げないものもある」ということです。

セミナーという事業は、自社の認知度を上げ、新規顧客獲得に役立ち、既存顧客の満足度アップになる上、自分の知識整理にも役立つというメリットの大きいもの。

特に効果を発揮するのは、「高単価であったり変更のためのコストが高い商材の販売」です。

こういう購入をするためのハードルが高い商材は、まずは必要性を強く認識してもらうところからはじめ、小さな一歩を踏み出してもらうことでやっと購入に繋がります。

それを実現するためには、靴をすり減らして見込み客を探したり、紹介など声がかかるのをただ待っているよりも、このセミナーというのは圧倒的に効果の上がる営業手法だといえるでしょう。

だって、こっちからお願いするのではなく、自分と相思相愛のお客様からお願いされて引き受けるのですから。

すべての業種に通じるとまでは言えませんが、別に誰がやったかなど問われない仕事ではなく、数多くの選択肢の中からあえて指名されるビジネスであればどの業種でも使えるはずです。

ただ、だからといってセミナーや講演をとりあえずやればいいわけじゃない。

成果を上げるためには、「何のためにやるのか」というゴールからの逆算をする必要があるのは何だって一緒。

そうじゃないと、セミナーなんて準備や移動にやたらと時間がかかる単に割の悪い仕事になりがちなのです。

ズバリ、「どうやってセミナーをその労力以上のカネに変えるのか」

それを知っていればセミナーが有力なマネタイズの手法になることもあることもある一方、知らずにやれば苦労した割に儲からないただの自己満足で終わることもあるのです。

事実、このクローズド勉強会だって、当初は自分の知識整理のための既存顧客向け勉強会だったのに、2万円前後の料金をつけても外部からたくさん参加者は来るしセミナー音源も売れる。その上、外部からの参加者から顧問契約をいただくこともあります。

仲間内の文化祭ノリで始めて最初は赤字だった「アライアンスセミナー」だって、ちょっと思考のスイッチを変えただけで今では十分すぎるほどキッチリとマネタイズ出来ているのです。

それも、インフルエンサーでもなんでもなく知名度なんかまるでない町のおじさんの有料セミナーで、「オンラインでこの価格帯での成功した例は見たことがない」という定説を覆し、150人以上を一般公開10日間で一気に集客したところで慌てて満員札止め、たった3時間のセミナーで100万円以上の利益を上げたわけですから。

では、その違いはないか?

一言で言えば、『どこに”釣り船”を出すか』っていうこと。

顧客獲得というのは、ぶっちゃけて言えば「釣り」なんですよ。

ならば、釣り上げる魚をイメージしてそこからどんな餌と釣り竿を用意するかを考えないといけません。

それなのに稼げないセミナーをやっている人は、「自分はどうしても好きなところに釣り船を出すんだ。魚の方から船によってくるべきだ」と言っているようにしか見えないのです。そりゃ、楽しむためにやっているならそれでいい。誰も批判などしません。

ただ、過去の私のようにクチでは「楽しいことをやっているし勉強になるからいいんだ」といいながら、実はうまくマネタイズ出来ずに悩んでいるのであれば、実際に「ホビー」から「ビジネス」に変えた経験は聞いておいて損はないはずです。

もちろん、私は営業指南役でもないので、「これが唯一の正解」というものを伝えられるわけじゃない。

それでも、人より長くそして多く種々のセミナーをやってきた経験から、実際に試行錯誤をしたその成功と失敗体験、そして、本当に有力な集客手段やマネタイズのための機会とするための方法を全部お伝えするつもりです。

何事にも成し遂げるのに難しい方法もあればやさしい方法もある。

難易度の高い方法で成果を上げているのであればそれでもいいが、もし、これから始めるとか、やってみたが成果が上がっていないのであれば一度やさしい方法を試してみては?

この勉強会にご参加いただければ、これまでセミナーを開催したもののうまくお金に出来ていなかった人だけでなく、一からセミナーによる集客をしてみたい人というであっても、セミナーを相思相愛の顧客とカネを呼び込むツールとして活用できるようになることでしょう。

コンテンツ

・やっても無駄!形態別稼げるセミナー、稼げないセミナー

・テーマが8割!絶対にウケる鉄板セミナー、全くウケないセミナー

・ここでセミナーをやれば稼げる!日本最強の組織はここじゃないかな

・セミナーとは理想とのギャップを埋める解決策の提示のこと

・まずは理想を知らない顧客にニーズを認知させることから

・他のセミナーとの違いを出すには常識という仮想敵を叩け

・「出し惜しみしてはダメ」が成立する事業、しない事業があるぞ

・失敗しようがない無料既存顧客+有料新規見込客という形態

・無料セミナー、有料セミナーどっちが運営はカンタン?

・オンラインの価格が割高と見られるのは”試供品”の配りすぎのせい?

・誰でも無理なくセミナーのレジュメを作る6つのステップ

・レジュメのデザインにこだわる前に絶対理解したいパワポの機能

・インパクトがあって伝わるデザイン!この三冊を読めばOK

・写真に大きな文字のレジュメは、その場はいいけどさあ

・◯◯◯は、よほど参加者の意識が高くなければやってはいけない

・ブログ、メルマガ、SNS、どれが最も集客効果があるのか?

・一撃必殺!見込客の心をイヤでも動かす告知文はこう書く

・繰り返し同じテーマで開催するならとにかく◯◯◯を集めよ

・集客で最も効果の上がるのは他人が褒めるウインザー効果と◯◯効果

・チケット販売サイトはキャンセル対応が面倒、では自分でやるなら?

・会場開催で一番重視するのは終了時刻。1分遅延ごとに1割満足度減!

・「あとはレジュメを見ておいてください」という敗北宣言

・時間が押しても慌てないバッファとレジュメはこうつくる

・会場満席という嬉しいけど難易度の高い運営の舞台裏はこうだ

・会場開催でMacはやめておけ、安全確実なのはWindowsですよ

・オンライン開催はラジオパーソナリティとして「聞き手」を用意せよ

・やってみてわかった!オンラインでホントに必須の環境、機材

・オンライン開催ではGoogleスライドは使わないほうがいいワケ

・オンラインで共有すべき情報は講師の顔?それともレジュメ?

・セミナーの音源販売という顧客とお金を呼ぶ一挙両得の手法

・ここは二度と使わないと心に誓ったECサイトとは?

・セミナーのフォローは参加してよかったと思わせる当日の工夫

・無理に売り込まず、思い出してもらえることを目指す

・私がこれまで習ってきた講座で最もカネになったのはこの「話し方教室」

商品概要

■収録時間:約170分

■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式

■料金:24,800円(税込)

 お申し込みはこちらから  

やってみてわかった!ホントに得するお金の拾い方

さて、ワクチンの接種が始まるなど、ようやく解決への光が見え始めた新型コロナ禍。

しかし、元の暮らしに戻るには、まだまだ時間がかかると言われています。

仮にコロナが早期に収束したとしても、これまでの損失を穴埋めするための借金が嵩んでいる企業も多く、さらに、未曾有の財政支出を回収するための増税も今後されるのではないかとも。

それらが足かせとなるため、我々の「手取り」がすぐにV字回復するというのは難しいでしょう。

一方で、異常なほど緩和されたコロナ緊急融資のおかげで、社長の中には、目の前のお金に困らないために危機感が薄れ、コロナ禍でむしろ財布の紐が緩んでしまった人も多いのでは?

緩んだ財布の紐の締め直すためにも、支出については見直し、しばらくは、緊縮・節約モードに切り替えていかねばならないでしょう。

財布の紐の緩みがちな人ほど節約はできない

しかし、現実には、そんな「お金があればあるだけ使い道を考えてしまう人」ほど節約などできないものです。

いくら節約が必要だと言われても、チラシでバーゲン品を探したり、毎日家計簿をつけたりしますかね?

節約もできない、手取りもすぐには増えないのであれば、今まで見過ごしていた”落ちているお金”を丁寧に拾い集めるしかないのでは?

「あー、ポイント還元がどうとかいうやつか。あんな面倒なこと器の小さい人間のやることでしょw」

確かに、私達もそう思っていました。

ところが、実際にやってみたら、これがドハマリ。

今まで、こんなに目の前にお金が落ちていたのに、そのまま素通りしていたのかと愕然としたものです。

そりゃ、大してお金を使わない人は効果も小さいですよ。

でも、社長のようなお金の決済権の大きい人ほど得するお金の額も大きいものなのです。

中には、億単位の広告費の決済をクレジットカードですることで、何度もタダでファーストクラスの旅をする人もたくさんいますから。

そこまでいかなくとも、私達だって、ちょっと決済方法を見直しただけで、

・ビジネスクラスで海外へ、リゾートホテルもタダ

 ・国内5箇所のリッツカールトンは無料宿泊で制覇

 ・あるサイトを経由するだけで旅行代金の20%還元

 ・クレカ決済するだけで上限なしで3%ポイント還元

などなど、これだけのメリットを短期間に受けてきましたから。

そして、いろいろな人の話を聞いて気がついたのは、

お金に困っていない人ほどキッチリと落ちているお金を拾っているのに、落ちているお金を拾わねばならい人ほど、お金を拾いそこねている

ということなのです。

そこで今回は、

・浪費癖が治らず支出には無頓着

 ・面倒なことは大嫌い

 ・ポイント還元なんて小さい人間のやることだ

と思っていた私達のような人のために、「50円割引クーポン」を毎日漁るようなことはせず、ちょっとした工夫だけであとはオートマチックにお金を拾い上げる「ほったらかし錬金術」をお伝えしたいのです。

そんな情報はネットを探せばいくらでも出ているけど

「いやいや、そんな情報はネット記事やYoutubeでいくらでも出ているだろw」

確かにそうです。私達のネタ元だってみんなネットですから。

では、お聞きしますが、あれだけ大量にあふれるアフィリエイトべったりの情報の中から、本当に自分に最適なものを見つけられるんですかね?

もちろん、すでにできている人は、私達の話を聞く必要はないです。以下は読まなくて結構。

でも、私達もそうでしたが、実際にはそれができていない人のほうが多いのでは?

そんな人達も今から時間をかければ自力で知ることもできるでしょうが、それにはどれだけの時間がかかるのでしょう?

少なくとも私達はこのセミナーをするために膨大な時間を掛けて調査と検証をしてみましたよ。

そこで、今年のアライアンスLLPセミナーでは「落ちているお金の拾い方」をテーマに、4人で一年間、ネットであふれる情報を一つ一つ実際に試してみた結果、本当に役立つものだけをおすすめしたいのです。

ひょっとしたら、それはすでにあなたが知っているものかもしれません。

でも、別に「どうだこれは知らなかっただろ、俺たちはこんなことまで知っているんだぞ」という「ニッチな情報でマウンティング」をしたいわけじゃないんですよ。

そんな手間の割に大した金額にならないようなことを「時給の高い」あなたにおすすめしたくないですもの。

そういうのは、それこそ、使うお金も少ない「器の小さいやつ」にやらせておけばいいでしょう。

私達が目指したのは、あなたが、無駄な時間をかけることなく、最短ルートで結論だけをつかめるよう代わりにモルモットになりましょうということなのです。

ただ、税理士が4人も集まって、お得なポイントの集め方を紹介するだけじゃ、大した意味もない。

その拾ったお金の得する税務処理についても、税理士の視点から、表で大きな声では言えないホンネをぶちまけてやろうかなと。

このセミナーにご参加いただければ、あなたも緊縮・節約時代の中、楽しみながら今まで見過ごしていたお金の拾い方を身につけ、お金持ちほど実践している「お金の感度」を飛躍的に引き上げることができるようになるでしょう。

コンテンツ

・結論は、社長が使うべきカードはこの2枚+αで十分

・ホントに知ってるの?今さら聞けない「楽天経済圏」フル活用

・こんなものまで?建設機械をクレカで買ってハワイ旅行に!

・3%還元の終わったVISALINEPayカードの使いみち

・ガソリンスタンドカードって本当に作る意味があるのかな?

・SPGアメックスにはないアメックスゴールドでの窮地の資金繰り

・これだけは忘れずにやるべき固定費カード払い10選

・出張旅費規程での節税の現実。税務署が見ているのはそこじゃない

・会社の経費精算でポイントをもらったら横領になるのか弁護士に聞いてみた

・ポイントも貯まる税金のクレカ払い、ホントにお得なのか再検証

・クレカ+クラウド会計で領収証原本保存不要に。個人カードでもいいの?

・QRコード決済は、結局◯◯Payにしておけばいいんじゃないの?

・クレカ、電子マネー、QRコード決済、どれから使えばいいの?

・詐欺だらけのポイントサイトの中、使っても良いのはこの2つかな

・チッちぇえけど嬉しい、金券ショップで印紙の消費税をケチる裏技

・急な出張なら、航空券はマイルよりも株主優待券のほうがいい

・あれ?スカイコインで航空券を買ったら、領収証は出るのかねw?

・「還元率100%超え」「訳あり」のふるさと納税、写真と現物を比べてみた

・おい、ふざけんな!二度と寄付しないと誓ったあの市区町村

・ふるさと納税サイト、時間があるならここで、時間がないならここで

・楽天リーベイツで、アフィリ、クレカ、ショップポイント三重どりも

・埋葬費以外にもある!役所が教えてくれない「もらえるお金」

・認知度低すぎ!高額療養費を知ることで無駄な保険をカットせよ

・安全確実!社長が会社からもらっても無税なお金

・あなたの自宅の借り上げ社宅家賃、ホントに計算してみたの?

・もう厚生年金は、「長生きしすぎリスク」への「トンチン保険」だろう

・厚生年金、繰り上げ受給、繰り下げ受給の損益分岐点

・イデコは「掛金全額所得控除だから節税」というポンコツには相談するな

・イデコの加入年齢延長でもらい方を間違えると節税効果は吹き飛ぶぞ

・やってはいけない!これじゃ金を拾おうとして財布を落とすようなもの

*情報は2021年7月現在のものであり、既に変更がされたものもございます。

商品概要(2本組のみ)

■収録時間:セミナーの教科書|約170分

やってみてわかったホントに得するお金の拾い方|約175分

■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式

■料金:29,800円(税込)

 お申し込みはこちらから  

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