クローズド勉強会「やってみてわかった!ホントに活かす効率化AI時代の最適ミックス・延長戦」若干名の一般募集を致します

目次

「AIで自動化!」正直ちょっと疲れていませんか?

満員御礼のアライアンスセミナー、熱量が溢れて入り切らなかった「延長戦」を開催します!

毎年7月恒例になった我らのアライアンスLLPセミナー。

今年のテーマは「やってみてわかった!ホントに活かす効率化 AI時代の最適ミックス」というものでした。

参加費は最高69,800円。ディナーも出ないのにディナーショーより高額にもかかわらず、95名もの方にお申し込みをいただきました。

本当にありがたいことです。

ご期待にお応えすべく、コンテンツだけは、どこにも負けないほどの時間と情熱を注ぎ込んだ結果、6時間のロングセミナーなのに、まったく入り切らないという事態に。

そこで今回、当事務所の勉強会で、泣く泣くカットした内容を「延長戦」としてお届けすることにしました。

「非エンジニアの私でもここまでできた!」を、本当に信じて大丈夫なのか?

さて、X(旧twitter)を開けば、AIが自らPCを操作して作業をこなす「AIエージェント」の話題で持ちきりです。

「バックオフィス業務がこんなにAIで自動化された。ホワイトカラーの仕事はAIに奪われる」

そんな話がいつしか、「AIエージェントを使いこなせない人が淘汰される」という、自分たちに都合のよい話にすり替わっている気がします。

もちろん、私自身もAIエージェントを使っていますよ。

確かに、2025年までの「質問に答えるだけのAI」とは、全くの別物です。

自分が苦労して身につけた知恵が、目の前でスラスラと自動処理されていく様子を見ると、「この先、自分の役割はどこにあるのか」と恐怖すら感じます。

特に「コードを書いたことのない非エンジニアの私でも、こんなことができた!」という話ほど、人の心をざわつかせるのです。

しかし、AIエージェントのセキュリティについて勉強し始めると、そのヤバさもこれまでのAIとは、別次元であることに気付かされます。

なにせ、OWASPというセキュリティ向上を目的とした国際的な非営利組織の調査では、いくら「やるな」と指示しても、AIが勝手に動いて起きたトラブルの73%は「なぜそうしたのか原因がわからない」というのですから。

それなのに、我らメンバーでもあり、NTTデータ出身のエンジニアでもある生田目さんに言わせると

「あれって、本人もよくわかっていないけど、かなり危ない橋を渡ってる」

「もっと早く既存のツールで出来ることまで無理やりAIにやらせている」

と思われる人もたくさんいるとのことなのです。

それに、しっかりとしたセキュリティの知識があったとしても、顧客の要望や自社のシステム、スタッフの教育など数多くの制約条件がある人がほとんどです。

その人たちは、「じゃあ、AI搭載の便利なシステムに変更しよう」というわけにはいかないはずです。

そもそも、あなたが専門家であれば、「寝ているうちにAIが仕事をしている」ということが、お客様から選ばれる理由にはまずなりません。

AIで作成した、見もしない提案書や分析帳票をもらったとしても、顧客満足度のアップに繋がるわけでもないでしょう。

なので、我らは、「来たるべきAI時代に備える」という視点ではなく、

・制約条件の中で、今すぐできる業務改善策にはどんなものがあるのか

・そのために、これまで使いこなせていなかった既存ツールをどうやって活かすのか

・そこに、現時点で安全にAIを活用する余地はないのか

と、身の丈にあった堅実な形でのAI時代への対応を提案することにしたのです。

目の前に落ちている安全で確実な効率化策を拾い上げよ

そこで、まずは生田目さんにデータベースのイロハを教わることにしました。

しかし、彼はノリノリなのに、第一歩目の「シリアル値」から、我ら3人は、何に使うのかサッパリわからず、石のように固まったんですよ。

いやいや、これじゃ、一般の人向けのセミナーにならんよと。

まずは、こいつの暴走を止めねばならん。どうしたものかと思っていました。

ところが、彼がまるでピアノを弾くようにPCを操作する姿を見て

「ちょっと待って!今、何をしたの?」

「いや、これをこうするだけで出来るじゃないですか」

「え、知らんよ。シリアル値とかどうでもいいから、そっちを教えて!」

ということになった。

要するに、私たちを含めた多くの人は、AIを語る以前にやるべきことをやっていないんじゃないのかということを痛感したのです。

実際に、AIに操作させることで自動で出来たと喜んでいることの中には、GAS(GoogleAppScript)という従来のGoogleの機能でも出来るものが多いことにも気がつきました。

それに会計ソフトへのデータの入力についても、CSVという形式でデータを連携した方が、精度は100%でスピードも早く安全、ソフトウエアも問わない。

その作業もマクロというExcel上の一連の操作をボタンひとつで出来る機能によって半自動化が実現するということも知ったのです。

それなのに、精度が保証されず、セキュリティリスクを背負ってまで、無理にAIに判断や操作をさせる必要はあるのかなと。

ならば、我ら非エンジニアは、まずは目の前に落ちているのに、気付かずにいた効率化策を一つずつ拾い上げることから始めようと言うことにしたのです。

なんだか、AIの最先端を探求する人たちから見れば、「今頃そんな事を言っているのか。”周回遅れ”だな」と言われそうな提案です。

しかし、その提案に多くの方が共感して頂き、その証左として、今回の延長戦にも、アライアンスセミナーにご参加いただいた方たちから事前に多数のお申し込みを頂きました。

何もAIの最先端を追い求めるトップランナーたちを否定するつもりもないし、いずれ時代が変わることも理解はしています。

だけど、AIエージェントを安全に運用するにはセキュリティについての知識は不可欠だし、与えられた前提条件は人それぞれ。

それであれば、現時点での目指すべき最適解だって、それぞれのはずです。

そうやって、「AIエージェント自動化勢力」とは別の形で、身の丈にあった安全確実な業務効率アップを実現してやろうじゃないかと。

少なくとも、みんな目の前に片付けるべき仕事はあるし、税理士ならば申告期限だって毎月のように来るのです。

ならば、おぼつかないセキュリティの知識で非エンジニアが背伸びをするくらいなら、まずは、見落としている今すぐ出来ることを拾い上げることにAIを活用するという効率化の道もあるはずではないでしょうか。

この勉強会にご参加いただければ、「AIで自動化」という話に疲れたあなたも、地味だけど確実に効果の上がる作業効率アップへの真の処方箋に、目から鱗が落ちることをお約束いたします。

コンテンツ

・いきなりAIに飛びつくな!成果が出る業務効率化「吉澤式6ステップ」

・これなら怖くない!バックオフィスでAIを安全に使う最適解2026

・実測!職人税理士の手入力 vs AIエージェント、本当に速いのはどっち?

・非エンジニアがAI自動化で最初に手をつけるべき“たった一つの入口”

・長くてグシャグシャな領収証のスキャン問題は、◯◯◯◯が解決!

・AI-OCRは実務に耐えるのか?領収証・預金通帳でガチ検証してみた

・AIエージェントで全自動化?いや、マクロ半自動のほうが強い説

・元SEが実務で使い倒す!AIで作った“仕事が片付くマクロ”大全

・AI時代だからこそ効く!知らないと絶対に損をするExcel便利関数

・「あのサイトどこだっけ?」をゼロにするブックマークバー整理術

・メール作成は、AIを使うより◯◯◯を磨いたほうが圧倒的に早い

・メール誤爆事故を激減!たったこれだけの超シンプル設定術

勉強会日時と会場

・日時:9/11(金)13:00から概ね2.5時間

・方式:Zoomによるオンライン配信

・会費:19,800

 お申し込みはこちらから 

*当日にテキストのダウンロードリンクを送付いたします。

お手数ですが当日そちらを印字の上ご持参をお願いいたします。

*レジュメ送付後のキャンセルについては、返金は致しかねます。

*振込手数料は、恐れ入りますがご負担を頂きますようお願いいたします。

*お申込み後一週間ご入金がない場合には、キャンセルといたします。

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