クローズド勉強会「売り込まなくてもドンドン売れる!情報洪水時代の「人を動かす」文章講座」若干名の一般募集を致します

目次

今まで学んだ中で一番カネになったスキルはこれだ!

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皆さん、こんにちは、税理士の吉澤です。

さて、私は、これまで、税理士以外にも、中小企業診断士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、システムアドミニストレータなど数多くの資格を取得してきました。

それ以外にも税理士業務に役立つのではと思われる講座を、片っ端から受講してきたのです。

その中には、「TOEIC850点」と点数だけは海外駐在員並みと言われながらも、膨大な時間を掛けたのに1円にもならなかったものもあります。

では、今まで学んだ中で一番カネになったスキルはなにか?

それは、独立当初に通った、日本話し方センター「江川ひろしの話し方教室」で学んだことです。

これが、中々ハードなプログラムなんですよ。

毎週、3分間スピーチのネタを作り込んで、実際にスピーチをしなくちゃいけない。

それも「今度は比喩を加えろ」「次は例え話を入れろ」と毎週課題が増えていく。

そうやって、卒業時には、クラス代表同士で500人を前にしての3分間スピーチコンテストが行われるのです。

このコンテストでは、3分過ぎたら、チャイムが鳴らされて失格という、あのM-1よりもずっと厳しいレギュレーションで戦わされるのですが、めでたくチャンピオンになってしまった。

それこそ、圧倒的不利といわれるトップバッターで。

そのおかげで、いい加減卒業したいのに、5ヶ月間も「虎の穴」のような厳しい訓練をさせられたんですわ。

いやいや、別に人前でスピーチなんかしないし。

それはそうなのかもしれません。

でも「人に興味をもってもらい、自分が望むような行動をしてもらいたい」というのは全ての人の願いではないでしょうか?

それを実現するのは、やっぱり「人のことば」なんですよ。

以前に、著名なマーケティングコンサルタントである神田昌典さんの「コピーライティング講座」を受けたことがあります。

とても、勉強になったんだけど、その時に感じたのは、

「あれ、これ、みんなどこかで習ったことがあるぞ」というもの。

そうです。あの「話し方教室」で叩き込まれた人を動かすスピーチ原稿の作り方って、まさにコピーライティングそのものだったんですよ。

なにせ、そのコピーライティング講座の教科書で「ここのキャッチコピーはスゴい!」として挙げられていたのが、まさにこの話し方教室の告知だったのですから。

最近では、「もうテキストは誰も読まない。時代は動画だ」といわれがちですが、実際にビジネスに繋げるのは、そこで発せられている人のことばなのは変わってない。

媒体が変わろうが、AIが跋扈しようが、人に興味をもってもらい、人にこちらの望む行動をしてもらうには、結局、ことばを磨かないといけないのです。

同じような商材を扱っているなかで、あえて自分を選んでもらうには、その人の発することばが相手に「ブッ刺さらないと」選ばれるわけがないんですよ。

そこで、今回の勉強会では、『人に動いてもらえるコピーライティング』について、一緒に勉強しようかと。

それで、また、いつもお世話になっているマーケティングコンサルタントの大浦早紀子さんに「誰か、いい人いない?」と聞いたんです。

そうしたら、今回も「誰に言っているんだ。私以上の適任者がいるわけないだろう」とのお答えが。

ということで、大浦早紀子さんに、三度目のご登壇を頂くことにいたしました!

きっと、あなたがどうしてもこの勉強会に参加したくなるような告知文を書いてくれているはず。

それでは大浦さん、よろしくお願いいたします!

大浦早紀子さんからのご挨拶

こんにちは!

ご紹介にあずかりました、サイトマーケティングコンサルタント・株式会社フローマーケティング代表の大浦早紀子です。

2008年から約18年間、常時20~30の事業に向き合い、サイトを中心に、広告・チラシ・メルマガ・SNS・看板・顧客対応メール等、中小企業と顧客のコンテンツコミュニケーション全般をサポートしてきました。

「売る」とは、潜在顧客が購入という「行動を起こす」ことなので、「人が動ける」文章術として、売ること以外にも

・採用活動(応募者が、応募という行動を起こす)
・プレスリリース(メディアが、採用という行動を起こす)
・社内マニュアル・仕組み整備(対象者がスムーズに行動できる)

等もサポートし、ノウハウを活用いただいています。

これまでサポートした売上は累計500億円以上。

毎年のべ30万人以上の方々が、サポートしたサイトを通してクライアントの商品やサービスを購入されています。(2026年2月現在)

なぜ今、経営者に「文章術」が必要なのか?

ユニクロの柳井社長は、一兆円企業となっても

「チラシは重要な顧客接点」
「チラシは、お客様へのラブレター」

として、社員・デザイナー(佐藤可士和氏)任せにせずチラシ制作に直接関わっていたと知られています。

広島にオープンした1号店から一代で世界2,500店舗以上の企業をつくりあげた柳井社長は、単なる販促物の一部として捉えられやすい「チラシ」が、集客数、売上、利益、ユニクロという企業の未来にどれだけ大きな影響を与えるのかを、知っていたのです。

大きな成果を出している人ほど「細かいけれど、大事なこと」が見えていて、そこにすさまじい執念でこだわります

(かつ、『細かくてどうでもいいこと』には、本当にこだわらない)。

戦略は、細部まで実行され、顧客に伝わってこそ、初めて機能します。

また、同じことを伝えていても、伝え方次第で、相手が行動を起こせる確率は【数倍から数十倍】の差が出ます。

集客を考えたとき、多くの方は「いかにたくさん見られるか」に意識を向けがちです。

ですが、見られた後に、それが売上・利益という成果につながるかどうかを左右するのは、見た人が「行動を起こす確率」。

そしてそれは、「何を、誰に、どう伝えるか」により、決まるのです。

消費者向けでも、法人向けでも、どんな業種でも同じです。

法人向けなら、「法人の担当者や決裁権者が、判断し、動きやすいように」してあげればよいのです。

プロや生成AIに「丸投げ」してはいけない理由

つい先ほどコンサルティングしたクライアントも、制作会社に作ってもらった綺麗なホームページではほぼ反応ゼロだったのが、

社内で原稿を書き直し、しっかりした文章を載せてサイトを作り直したところ、1ヶ月で10件の引き合いが来て、商談が続いていると驚かれていました。

(客単価高めの法人向けビジネスです)

また、これまでの問い合わせに比べ、サイトをきちんと読んで、サービスや自社のことを知って連絡してきてくれるので、客層も合っていて、成約に近い感触があるとおっしゃっていました。

デザイナーやライターといった制作のプロ、そして生成AIは、事業者の発信を力強くサポートしてくれます。

ただし、そのまま「丸投げ」すると肝心の反応率を落とし、売上を下げることになります。

なぜか。

商品・サービス、御社の顧客のことをいちばん知っているのは、そして常に市場・業界にアンテナをはり、オンもオフもなく、”自社だからこそ提供できる価値”を誰より考えているのは、「社長」だからです。

スマホ・SNS・生成AIの普及でユーザーが1日に触れる情報量は、10年前の比ではありません。

そんな情報洪水の中にいる現在のユーザーは、リテラシーが上がり、「広告らしい」コンテンツを昔以上に信じなくなっています。

潜在顧客が求めているのは、「外の人が作った、それっぽいもの」ではなく「現場や本人を垣間見ることができる、リアルで具体的な、その人からしか聞けない言葉」です。

どんな優秀なプロにも書けない、本人にしか書けないことが、あるのです。

ですので、私は、中小企業が自分達の言葉で発信できるようサポートするコンサルティングの仕事を、人生をかけてやっています。

また、生成AIに丸投げすると、それっぽいものはできますが、それをそのまま使うと、瞬時に「どこにでもある文章」になります。

生成AIの学習元は、全世界の情報です。そうなって当たり前なのです。

生成AIで、ぐっと楽に「自分だけの文章」が書けるようになった

とはいえ、生成AIは、文章を本業としない多くの方にとって救世主的な大きな味方になることは間違いありません。

私自身、これまで直接クライアントへフィードバックしていたことも部分的にAIを使っていただけるようになり、より、私にしかできない判断やアドバイスに集中できるようになってとても助かっています。

ただしこれは、AIとの正しい役割分担と、指示のポイントを知っている場合の話。

使い方を間違えると、上述のようにあっという間に「どこにでもある」「わざわざその人から読む価値がない」文章となってしまいます。

今回の勉強会は、経営者向けですので、要点を絞ってお話しします。

ポイントをおさえて、AIを使えることは使います。

社員さんに指示するのと同様、AIへのディレクションも、自分自身にその分野の知見があってこそ、できるようになります。

当日は、そのあたりのお話もしようと思います。

情報洪水時代のユーザーについて知っておきたい、たったひとつのこと

また、上述したように、現在は「情報洪水の時代」です。

コンテンツの飽和度と、それによるユーザー行動が、10年以上前とは大きく変わっています。

そのため、今、コンテンツで売る(伝える)なら必ず知っておきたいたったひとつのポイントがあるのですが、これも、勉強会の中でお話ししますね。

少し前に吉澤先生にもお伝えしたところ、セミナー集客が絶好調になり、とても喜んでいただけました。

知ってしまえば難しいことはまったくないのですが、この点を改善するだけで売上数倍、というケースも多いです。

また、下の「コンテンツ」でご紹介している「売れる文章チェックリスト」は、この仕事を始めて18年、クライアントさん達に実際のプロジェクトで改善点としてお伝えし続けて来たこと、指摘が多いことを、まとめて整理したものです。

教科書ベースではなく、現場ベースの、集大成のような内容なので、ぜひ、ご自身や自社サイトの文章に当てはめてお使いいただければと思います。

ビジネスの成果は「行動」でできている

ビジネスの成果は「行動」でできています。

他者に行動を起こしてもらうための「伝え方」は、「書いて」「売る」ことはもちろん、社内外、あらゆるビジネスコミュニケーションに応用できます。

私自身、自社サイトや告知文はもちろん、SNS、セミナー内容、書籍原稿、クライアントや取引パートナーとのコミュニケーションなど、ありとあらゆる仕事の場面で、今回お伝えする内容を使っていて、これがなかったら、今の成果はありえませんでした。

その他のノウハウと切り分けて金額を検証することはもちろん不可能ですが、クライアントの売上を含め数百億円をつくってきた、そのすべての仕事の「基礎中の基礎」となっている知識です。

ちょっと知っているだけでも一生使えますので、ぜひ、ポイントをおさえて身につけていただけたらと思います。

コンテンツ

1)なぜ今、経営者に文章術が必要なのか?

・営業なしで再現性高く「売上をつくり続ける」資産

・言葉は「価格」を作り、価格は「客層」を決める

・本人の言葉だから、読み手に響く

・かっこよさ、美しさよりも必要なのは「わかりやすさ」

・売りたいなら「アピール」してはいけない

・「文字数を減らす」となぜ売れないのか

・情報洪水時代、これを知らずに書くと売れない

2)【パラダイムシフト】一瞬で顧客視点を手に入れる「5つの問い」

3)【内容】誰に、何を伝えるか?

・○○を見ずに書いてはいけない

・「自社だからこそ提供できる価値」と「相思相愛の客層」

・ニーズが顕在化したユーザーにはこれを伝える

・ニーズが潜在しているユーザーにはこれを伝える

4)【表現】現場で18年の集大成「売れる文章チェックリスト」

《伝え方の超基本》

・文章は「相手に合わせて書く」

・「お客さん向けの言葉」になっているか?

・人は「感情」で動く

・「損失回避の原則」を知っておく

・とにもかくにも「読み手のメリット」

・人は○○がないと理解できない

・対象者は?どんな方におすすめ?

・これがないと、どうなる?

・忘れがちな○○の補足

・比較対象がないと伝わらない

・「権威」と「社会的証明」

・「当たり障りのない一般論」は売上を下げる

・限定なら限定と伝えるのも顧客のため

《現場のお悩み解決策》

・価格をそのまま書けないときの解決策

・高めの価格でもこうすれば売れる

・「できないこと・やっていないこと」も強みにできる

・但し書きは○○に配慮する

・休業期間の伝え方次第で売上は増減する

《行動につなげる伝え方》

・何をしたらいいのか「具体的に指示する」

・行動に起こすための情報・ ツールは揃っているか?

・顧客の時間/手間コストを最小化する

・心理ハードルにも寄り添い取り除く

・複数商品は、お客さんが 寸分も迷わず選べるように

5)【視覚化】情報洪水時代は「流し見でも伝える」

・「読まなくても、見ただけで伝える」テクニック

・「空白」も「情報」である

・これだけでも理解度大幅UP「近接の法則」

・デザインも写真・イラスト・図版も 「何を伝えるか」

・写真がどう解釈されるかは説明文次第

6)【AI活用】生成AIでできることと具体的指示方法

・「売れる文章」を知っているからこそ指示・判断できる

・生成AIでできること/やると売上を落とすこと

・「自社が選ばれる理由」をつくる生成AIの使い方

追伸:

文章は、一度書くと、時と場所を越えて24時間365日、あなたの代わりに顧客を接客し続けます。

未来のお客様は、あなたが書いて伝えてくれるのを、今か今かと待っています。

社長さんが知っていれば、社員さん達にも的確に指示できます。

再現性高く売上をつくり続ける「文章」という資産と、それを生み出す一生もののスキルを、この2時間半で、ぜひ手に入れてくださいね!

勉強会日時と会場

・日時:4/16(木)14:00から概ね2.5時間

・方式:Zoomによるオンライン配信

・会費:19,800

 お申し込みはこちらから 

*当日にテキストのダウンロードリンクを送付いたします。お手数ですが当日そちらを印字の上ご持参をお願いいたします。

*レジュメ送付後のキャンセルについては、返金は致しかねます。

*振込手数料は、恐れ入りますがご負担を頂きますようお願いいたします。

*今回お申し込みを頂いた方の情報につきましては、株式会社フローマーケティングと共有させていただきます。

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ヨシザワ マサル