私が監修をし、2020年6月に成美堂出版さんから出させてもらっていた「図解いちばんやさしく丁寧に書いた不動産の税金 」が販売好調につき、2025-2026年度改訂版が出されました。ロングセラーになり、なによりです。
おかげさまで執筆・監修をした20冊の本のうち初版止まりとなった本は3冊のみと、”打率”だけはやたらといい状況が続いております。
多くの方にお読みいただき誠にありがとうございます。
私は、執筆するものは図版も含めすべて自分で書かないと気が済まず、監修であっても直したくなるのですが、その気持ちをグッとこらえ、あえて文章は一切直さず、事実誤認がないかのチェックのみにとどめています。
同じテーマで自分が書いた「2時間で丸わかり不動産の税金を学ぶ」とは異なり、この本は見開き2ページで1テーマというフォーマットになっていますが、これって結構書くの難しいんですよ。
複雑なリフォーム関連税制などもしっかりと記載。ぶっちゃけ、私よりも編集プロダクションのほうが詳しい。
ホント、不動産の税務は、措置法による年度更新が多いので、チェックが桁違いに大変です。
図解いちばんやさしく丁寧に書いた不動産の税金 ’25-’26年版 (2025-2026年版)