日経トップリーダーで「生産性向上にはやらないことを探す」という話をしています

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日経トップリーダーAUDIO、今月も登場です

日経BP社では、中小企業オーナー向けの会員組織として「日経トップリーダープラチナ会員」の運営をしています。

そのメンバー向けに、一流の経営者の話が直接聞ける「プラチナフォーラム/経営者懇親会」、社長のための実務セミナー「社長力アップ講座」、各種のプロフェッショナルが登壇する「経営セミナー」などが定期的に開催されています。

その「経営セミナー」のダイジェスト版をはじめと社長が知っておきたいホットな情報を一枚にまとめた「日経トップリーダーAUDIO」(旧「トップの情報CD」)が、日経トップリーダー本誌とともに会員にお届けされるのです。

その「日経トップリーダーAUDIO」で冒頭に毎月のトピックなテーマについて話をするレギュラーコメンテータを務めさせていただいております。

今月のテーマは「生産性向上にはやらないことを探す」という話

みなさんはパーキンソンの法則という言葉をご存知でしょうか?

これは、「仕事は与えられた時間の限界まで増える」というもので、人は時間的な余裕があるとその手持ち無沙汰を解消しようとして、一生懸命にどんどんと仕事を作り出してしまうということです。

その結果、いつしか、大して必要ではない業務まで当たり前のように実施するようになって生産性が低下していきます。

そのような中で、業務改善の打ち手を見つけるのに、一番効果があって、最初にやるべきなのは、やらなくても良い業務をみつけるということです。

いくら、ソフトウエアやツールを入れ替えて作業時間を減らしたところで、その作業自体がやらなくても良いことであれば、意味がないどころか、それだけ苦労したものなので不可欠なものであると認識されてしまいがちです。

では、その「やらなくても良いことはどうやって見つければよいのでしょうか?」

それを一言でいうと、それぞれの業務の目的がなんなのかを考えます。

より具体的にいうと、それぞれの業務について、この業務は一体誰のために行うのかを考えよということです。

その上で、提出すべき成果物というゴールから逆算をして、絶対にやるべきこととやらなくても別に影響はないことを判断をしていくということになります。

詳しくは、日経トップリーダーAUDIOでご確認ください。

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