2025年12月4日 / 最終更新日時 : 2025年12月4日 ヨシザワ マサル 法人税 暗号資産の決算期末での時価評価を回避したい|含み益課税を回避するためには含み益の課税を? 暗号資産の含み益課税はしんどい 法人で所有する株式等の金融商品については、デイトレードなど短期売買目的でなければ、原則として、決算時には、購入時の価格のまま評価します。 つまり、値動きがあったとしても、その含み損益につい […]
2025年12月2日 / 最終更新日時 : 2025年12月2日 ヨシザワ マサル ワンポイント ダイヤモンド・オンラインで「出張旅費規程を鵜呑みにするのは危険」という記事を書いています ダイヤモンド・オンラインでの新連載開始 私も有料課金しているダイヤモンド・オンライン。 そちらで「出張旅費規程を鵜呑みにするのは危険」という記事を書いています。 Youtubeやtiktokで、税理士だけでなく、謎の経営 […]
2025年11月27日 / 最終更新日時 : 2025年11月22日 ヨシザワ マサル 資金調達 抵当権と根抵当権、一文字違うだけでこんなに違う 「抵当権」と「根抵当権」、言葉は似ているが 事業資金や住宅ローンの融資を受ける際、よく耳にする「抵当権」と「根抵当権」 金融機関から融資を受けた経験のある方なら、登記簿謄本にこれらの文字を見たことがあるのではないでしょう […]
2025年11月25日 / 最終更新日時 : 2025年11月25日 ヨシザワ マサル 当事務所からのご案内 日経トップリーダーAUDIOで「繰延型節税はただの前払型節税である」という話をしています 日経トップリーダーAUDIO、今月も登場です 日経BP社では、中小企業オーナー向けの会員組織として「日経トップリーダープラチナ会員」の運営をしています。 そのメンバー向けに、一流の経営者の話が直接聞ける「プラチナフォーラ […]
2025年11月20日 / 最終更新日時 : 2025年11月21日 ヨシザワ マサル 源泉所得税 遡って適用だと?通勤交通費非課税限度額改正と年末調整 通勤交通費の非課税限度額改正が遡って適用 令和7年11月19日に公布された政令により、通勤交通費の非課税限度額が令和7年4月1日以後に支払われるべき通勤交通費について、遡って適用されることになりました。 これは、自動車や […]
2025年11月18日 / 最終更新日時 : 2025年11月25日 ヨシザワ マサル 当事務所からのご案内 クローズド勉強会「取材が自然に舞い込む会社に! 月2時間でできる“お金をかけない”広報戦略」若干名の一般募集を致します PRって大手企業がやるものでしょ?いや、中小企業だからこそ必要なんです! 満席御礼 自社の商品・サービスを販売するにも、戦力となる人材を採用するにも「相思相愛の相手を集めるためには、自社の強みをいかに伝える […]
2025年11月13日 / 最終更新日時 : 2025年11月13日 ヨシザワ マサル 法人税 即時償却を拡充するなら一緒に無意味なお役所仕事をなくしてください 投資促進減税としての即時償却導入を首相が示唆 高市総理は、衆議院の予算委員会で、企業の設備投資にかかる費用の全額を初年度に減価償却を可能にする「即時償却」の導入に意欲を示したとのこと。 そもそも、売上獲得のために支出した […]
2025年11月11日 / 最終更新日時 : 2025年11月11日 ヨシザワ マサル インボイス制度 インボイス経過措置の控除割合が80%から50%に引き下げ、短期前払費用での取り扱いは混乱回避の柔軟な対応が可能に 令和8年10月から経過措置の控除割合の引き下げ 消費税について、インボイス制度が導入がされてから既に2年以上が経過しています。 インボイス制度導入によって、免税事業者が商取引から排除されることがないよう、免税事業者との取 […]
2025年11月6日 / 最終更新日時 : 2025年11月6日 ヨシザワ マサル 法人税 短期前払費用の落とし穴|なんでも年払いにすれば支出時の損金になるわけではない 費用と収益を対応させるのが原則だが 例えば、3月決算の会社が、1月に年払いの保険料120,000円の支払いをした場合、4月以降に対応する分90,000円(120,000円☓9/12)については、翌期の費用としないといけま […]
2025年11月2日 / 最終更新日時 : 2025年11月19日 ヨシザワ マサル 所得税・確定申告 【令和7年度】せめてここだけ!年末調整で必要な扶養控除等申告書などの書き方と記載例 令和7年度の年末調整について 主たる給与の支給者(会社)は、その従業員から扶養控除等申告書、配偶者控除等申告書、保険料控除等申告書の提出をしてもらいます。 本来、扶養控除等申告書はその年の最初の給与の支給までに提出される […]
2025年10月30日 / 最終更新日時 : 2025年10月27日 ヨシザワ マサル 所得税・確定申告 【むしろ面倒】住宅ローン控除を受けるのに金融機関発行の残高証明書の提出は不要(の方向)に 住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)の事務手続きの変更 一定の要件を満たすマイホームを購入した場合、その年末の借入金残高に応じた金額を所得税及び住民税から控除ができる「住宅ローン控除」 その適用を受ける場合、確定申告や […]
2025年10月27日 / 最終更新日時 : 2025年10月28日 ヨシザワ マサル ワンポイント 岸田内閣の定額減税って給付付き税額控除じゃないのですか?|消費税、所得税の抜本的な改革なしならただ名前を変えただけ 高市総理が打ち出した「給付付き税額控除」ってなんだ? 高市新総理が打ち出す「給付付き税額控除」とは、年収や家族構成に応じて最大16万円の現金支援が受けられると想定される制度です。 立憲民主党も同様の給付付き税額控除の導入 […]
2025年10月23日 / 最終更新日時 : 2025年10月23日 ヨシザワ マサル 消費税 民泊用の建物を買ったら消費税の控除はできるのか? 民泊事業用の建物の消費税の仕入税額控除の可否 事業者は、売上に伴い受け取った消費税から仕入れ等に伴い支払った消費税を控除した金額の消費税を納税します。 ただし、控除ができる消費税は、支払った消費税の全てではありません。 […]
2025年10月21日 / 最終更新日時 : 2025年10月24日 ヨシザワ マサル 税金対策・節税 オーナーの役員報酬額を決める上で考えなくてはいけない5つのこと 税負担が最少=最適な役員報酬額なのか? 「オーナーの役員報酬額をいくらにしたら良いのか」というのは、税理士に対する質問の中で、最も多いものの一つだと思います。 私の答えは「社長のお好きにどうぞ」というものです。 なんだか […]
2025年10月16日 / 最終更新日時 : 2025年10月16日 ヨシザワ マサル 消費税 なぜ、日本ではここまで消費税が嫌われることになったのか?|事業者の価格転嫁を促すという配慮が仇に なぜここまで日本では消費税が嫌われるのか? 消費税と仕組みの同じ「付加価値税」(VAT)は、世界で広く導入がされていますが、なぜか、日本では、この消費税がやたらと嫌われています。 その理由は何かというと、少なくとも税率が […]
2025年10月14日 / 最終更新日時 : 2025年10月12日 ヨシザワ マサル 税務調査 関係会社間の業務委託費について税務調査で否認されないためにやっておきたい事前準備 関係会社間取引は税務調査でよく見られる Youtubeでもお馴染みの院長が率いる大手美容クリニックグループが、62億円の”所得隠し”を税務調査で指摘をされたとのこと。 追徴課税額は、過少申告加算税と重加算税を含めて12億 […]
2025年10月9日 / 最終更新日時 : 2025年10月9日 ヨシザワ マサル 税務調査 売上除外や家事関連費として否認された経費が役員貸付金か役員賞与かの境界線 賞与認定されると法人税と所得税の往復ビンタに 税務調査で、計上されていない売上除外が発見された場合や会社の経費とされていたものが実際には個人的な支出であると認定された場合、それらの金額は、社長個人が収受していたとして、会 […]
2025年10月7日 / 最終更新日時 : 2025年10月7日 ヨシザワ マサル 所得税・確定申告 もう誰もわからん!令和7年度所得税の大改正 政治家の争いはいつも実務に混乱をもたらす 政府与党が国民民主党の基礎控除の引き上げの要望を一旦は受け入れると表明しながら、政府税調が骨抜きにした結果、所得税の人的控除が大きく変わりました。 その結果、もはや税理士でも、手 […]
2025年10月2日 / 最終更新日時 : 2025年10月2日 ヨシザワ マサル インボイス制度 インボイス制度が導入されて2年経ったので、反対派が言ってたことの答え合わせをしてみます インボイス制度導入から2年が経過 2023年10月に、免税事業者を中心に大反対の中、導入されたインボイス制度。それから、ちょうど2年が経過しました。 導入前には、「インボイスが導入されたら、免税事業者はみんな廃業をして、 […]
2025年9月30日 / 最終更新日時 : 2025年9月29日 ヨシザワ マサル ワンポイント 黒字確保のため役員報酬を減額するくらいなら自主返納という選択肢も 税務署は利益操作に対して異常な厳しさを示す 中小企業では会社と社長は一体であり、節税の観点からすると会社と個人を通じて最小となる税負担になるような役員報酬額が採られることが多いもの。 しかし、税務署としては、本来は会社の […]