2026年7月16日 / 最終更新日時 : 2026年7月15日 ヨシザワ マサル ワンポイント インボイス制度導入から3年!2割特例廃止と経過措置改正でこの先どうすればよいのか 2026年9月で消費税の「2割特例」は終了 インボイス制度が始まった2023年10月から約3年が経ちます。 未だに、「インボイスは面倒なので廃止せよ」との声が小規模事業者からは上がりますが、経済的には、さほど大きな影響は […]
2026年7月13日 / 最終更新日時 : 2026年7月12日 ヨシザワ マサル ワンポイント 全東信が破産!飲食店経営者が確認すべき「倒産防止共済適用の可否」と「日本政策金融公庫の支援策」 全東信が破産で飲食店は大混乱に 2026年7月6日、クレジットカード決済代行会社「株式会社全東信」(大阪市)が自己破産を申請し、破産手続きが開始されました。 負債総額は約1,259億円と、2026年最大規模の倒産です。 […]
2026年7月9日 / 最終更新日時 : 2026年7月8日 ヨシザワ マサル ワンポイント 法人税の申告時に忘れていた優遇措置は後から適用できる?法人税法と租税特別措置法の違い 申告期限後に忘れていた特例を適用できるのか? 法人税の申告後に、使える税額控除があったことに気づいた。 そんなとき、「更正の請求」をすれば、後から特例を追加できるのでしょうか。 実は、法人税の制度には、申告期限後でも適用 […]
2026年7月7日 / 最終更新日時 : 2026年7月6日 ヨシザワ マサル 資金調達 借金をしたほうがよい業種・しないほうが良い業種|借金の善悪はそのビジネスモデル次第 もちろん借金なんかしないほうがいいんだけど 日本人は子供の頃から借金は悪であると教え込まれることも多く、「借金はできるだけしない。できるだけ早く返したい」と思う経営者も多いもの。 確かに、しなくてもいい借金ならばしないほ […]
2026年7月2日 / 最終更新日時 : 2026年7月4日 ヨシザワ マサル ワンポイント 得をしたつもりが損をしている。正しい損得計算に必要な2つのこと お金をドブに捨てないためには、正しい損得計算を 社長には、「こうすれば得をする」という提案がたくさん舞い込むはずです。 しかし、それらの提案には、バイアスが掛けられ、メリットだけが強調されているものが少なくありません。 […]
2026年6月30日 / 最終更新日時 : 2026年6月30日 ヨシザワ マサル ワンポイント 「NISAなら税金ゼロ」という勘違い|オルカンに隠れた外国源泉徴収税の話 NISAで非課税になるのはあくまでも日本の税金のみ 「NISAを使えば、株式投資の利益についての税金はゼロ」 そう理解している方は多いと思います。 確かに、NISAは優れた制度で、通常なら20.315%かかる有価証券の譲 […]
2026年6月25日 / 最終更新日時 : 2026年6月16日 ヨシザワ マサル ワンポイント 貸倒損失はいつ損金にできるのか。回収不能だと判断すれば落とせるという勘違い 回収に手間取るくらいなら損金にしてしまえ? 相手先に何度連絡しても返事がない。支払期日はとっくに過ぎている。だったら、もう回収も面倒なので、その売掛金は貸倒損失として今期の経費に落としてしまえばいい。そう考える社長も多い […]
2026年6月25日 / 最終更新日時 : 2026年6月19日 ヨシザワ マサル ワンポイント 確定申告期限を過ぎても間に合う?医療費控除などの所得控除と住宅ローン控除 確定申告書の提出を忘れてしまった 確定申告期限を過ぎ、住民税の納税通知書を見てみたところ、本来であれば、適用すべき税法上の有利な規定の適用を忘れていることに気がつくということもよくあります。 では、申告期限を過ぎたら、も […]
2026年6月23日 / 最終更新日時 : 2026年6月16日 ヨシザワ マサル 源泉所得税 源泉徴収が必要な報酬、不要な報酬|Webサイト作成の報酬はどっち? 報酬等には源泉徴収が必要なものと不要なものがある 外注費である報酬や料金を支払う際に、相手が個人事業主である場合には、源泉徴収をしなくてはいけないものと不要なものがあり、どちらになるのか悩むことが多いものです。 そこで今 […]
2026年6月17日 / 最終更新日時 : 2026年6月17日 ヨシザワ マサル ワンポイント 京醍醐味噌事件から考える「過大役員報酬」否認の真意~脊髄反射で国を批判する前に、個別の事実をよく見よう 最高裁でも納税者側が敗訴、判決確定 ある食料品メーカーが社長及びその弟に支給をした役員報酬が「過大である」として税務署に否認された事件について、最高裁が国の主張を全面的に認める判決を出しました。 これについて、「国税当局 […]
2026年6月16日 / 最終更新日時 : 2026年6月13日 ヨシザワ マサル ワンポイント 「図解いちばんやさしく丁寧に書いた不動産の税金 」’26-’27年版 が発刊されました 監修していた不動産本の年度改訂版が出されました 私が監修をし、2020年6月に成美堂出版さんから出させてもらっていた「図解いちばんやさしく丁寧に書いた不動産の税金 」が販売好調につき、2026-2027年度改訂版が出され […]
2026年6月9日 / 最終更新日時 : 2026年6月3日 ヨシザワ マサル 税金対策・節税 小規模企業共済・iDeCo・退職金、いっぺんに受け取ったら節税効果なんて吹き飛ぶよ 出口を無事にくぐり抜けるまでが節税 中小企業の経営者や個人事業主が節税を考えるとき、よく勧められるのが小規模企業共済とiDeCoです。 掛金が全額所得控除になり、毎年の税負担を確実に下げてくれる。それは本当のことです。た […]
2026年6月4日 / 最終更新日時 : 2026年6月4日 ヨシザワ マサル ワンポイント マジでやるのか!?飲食料品だけ2年間限定軽減税率1%が導入されたらどうなるのか? 日本ではじめての消費税減税が実現? 高市政権が、2027年4月から2年間、飲食料品の消費税率を現行の8%から1%へ引き下げる方針を打ち出しています。 元々は、飲食料品の消費税率を0%にするところを、レジ改修などに時間がか […]
2026年6月2日 / 最終更新日時 : 2026年5月23日 ヨシザワ マサル ワンポイント 「子育て支援金」が健康保険料への上乗せ開始、この先どこまで増えるのかな なぜか健康保険料に加算される子育て支援の財源 子ども・子育て支援金制度は、「こども未来戦略」に基づき、少子化対策の財源を確保するために創設された仕組みです。 常識的に考えれば、少子化は全世代が解決すべき問題であり、そうで […]
2026年5月28日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 ヨシザワ マサル 所得税・確定申告 給付付き税額控除は減税なので喝采するけど、全額給付金ならバラマキだから反対って意味不明すぎるでしょ 給付付き税額控除までのつなぎで全額給付を先行 一定金額をまずは所得税から控除したうえで、控除しきれない金額については、現金での給付を行うという制度を組み合わせた給付付き税額控除というものの導入が検討されています。 しかし […]
2026年5月21日 / 最終更新日時 : 2026年5月21日 ヨシザワ マサル ワンポイント すでに課税が始まった「防衛増税」について、とりあえず知っておきたいこと 「防衛増税」はもう始まっています。 2026年4月から、防衛力強化の財源確保を目的とした増税が始まりました。 法人税・所得税・たばこ税の3つが対象となっていますが、あまり認知されていないようです。 そこで今回は、防衛力強 […]
2026年5月19日 / 最終更新日時 : 2026年5月19日 ヨシザワ マサル 源泉所得税 「社員同士の飲食代なら全部福利厚生費」という勘違い|会議費、交際費、福利厚生費、給与となるそれぞれのケース 「社内の飲食=福利厚生費」ではない 「忘年会は社内のイベントだから福利厚生費」「相手が自社の従業員なら交際費にはならない」──こう考えている経営者・担当者の方は少なくありません。 しかし実際には、社員同士の飲食代には4つ […]
2026年5月14日 / 最終更新日時 : 2026年5月14日 ヨシザワ マサル 所得税・確定申告 令和9年1月から源泉徴収票の税務署への提出は不要になります 無駄な作業は一つ減ります 年末調整が終わると、1月末までに「給与支払報告書」を市区町村に提出するとともに、税務署には、給与だけでなく、家賃や報酬の支払いなど一定金額以上の支払金額については、その相手先や金額 […]
2026年5月12日 / 最終更新日時 : 2026年5月6日 ヨシザワ マサル ワンポイント 日経トップリーダーAUDIOで「不動産M&Aの買い手は含み益への課税をお忘れなく」という話をしています 日経トップリーダーAUDIO、今月も登場です 日経BP社では、中小企業オーナー向けの会員組織として「日経トップリーダープラチナ会員」の運営をしています。 そのメンバー向けに、一流の経営者の話が直接聞ける「プラチナフォーラ […]
2026年4月23日 / 最終更新日時 : 2026年4月22日 ヨシザワ マサル 投資・資金運用 「暗号資産の税金は一律20%」という勘違い|分離課税が適用されるものされないもの 暗号資産を「金融商品」に 金商法改正案が閣議決定 2026年4月10日、暗号資産(仮想通貨)を金融商品として初めて規制する、金融商品取引法の改正案が閣議決定されました。 これにより、未公開情報をもとに売買するインサイダー […]