2026年9月8日 / 最終更新日時 : 2026年8月28日 ヨシザワ マサル ワンポイント 日経トップリーダーAUDIOで「事業承継税制・特例措置の検討を」という話をしています 日経トップリーダーAUDIO、今月も登場です 日経BP社では、中小企業オーナー向けの会員組織として「日経トップリーダープラチナ会員」の運営をしています。 そのメンバー向けに、一流の経営者の話が直接聞ける「プラチナフォーラ […]
2026年9月1日 / 最終更新日時 : 2026年9月1日 ヨシザワ マサル ワンポイント 社長のカードで会社の経費を払ったそのポイントは非課税でいいの?|税法上の理論と税務調査の現実 ポイ活がシャレにならない金額になることも 「会社の備品や出張の航空券は、いつも私個人のクレジットカードで払って、あとから会社に精算してもらっています。おかげでマイルもよく貯まる」 たしかに、「ポイントは、原則として課税さ […]
2026年8月25日 / 最終更新日時 : 2026年8月25日 ヨシザワ マサル ワンポイント マジ迷惑!消費税減税が2年間実施されたときに生じる新たな経理作業 レジの改修が間に合うかというだけじゃない いよいよ、消費税について飲食料品だけ令和9年4月からの2年間だけ消費税率が1%になりそうです。 この1%の理由は、本来であれば税率0とすべきところを、それだとレジなどの改修作業が […]
2026年8月18日 / 最終更新日時 : 2026年8月5日 ヨシザワ マサル ワンポイント 飲食料品だけ消費税率が9%も違えば、そりゃ現場は揉めるだろ|軽減税率Q&Aをもう一度読み直そう 9%も違うとさすがに影響は大きそう ホントに、2027年4月から、飲食料品(酒類を除く)の消費税率が2年間だけ1%になりそうです。 消費税導入から38年、初めての消費税率の引き下げです。 個人的には、ガソリンの補助金など […]
2026年8月6日 / 最終更新日時 : 2026年8月3日 ヨシザワ マサル ワンポイント 高額療養費制度の自己負担限度が引き上げられるのを機会に事前確定届出給与を活用する落とし穴 高額療養費制度の自己負担限度額が引き上げられます 令和8年8月から高額療養費の自己負担限度額が引き上げられることになります。 あくまでも、万一の事故や病気の際の自己負担の限度額が上がるものであり、すぐに負担が増えるわけで […]
2026年8月4日 / 最終更新日時 : 2026年7月25日 ヨシザワ マサル ワンポイント クローズド勉強会「やってみてわかった!ホントに活かす効率化AI時代の最適ミックス・延長戦」若干名の一般募集を致します 「AIで自動化!」正直ちょっと疲れていませんか? 満員御礼のアライアンスセミナー、熱量が溢れて入り切らなかった「延長戦」を開催します! 毎年7月恒例になった我らのアライアンスLLPセミナー。 今年のテーマは「やってみてわ […]
2026年7月30日 / 最終更新日時 : 2026年7月30日 ヨシザワ マサル ワンポイント 遺産分割協議が相続税の申告期限までに成立しないとどうなるの? 揉めているとあっという間に来てしまう相続税の申告期限 相続税の申告期限は、被相続人が亡くなったことを知った日の翌日から10か月です。 遺産の調査をして、財産目録を作って、相続人全員で話し合ってと進めていくと […]
2026年7月28日 / 最終更新日時 : 2026年7月23日 ヨシザワ マサル ワンポイント 毎年同額の贈与をしていると一括の贈与をしたとされる「定期贈与」という”都市伝説”|それよりも贈与を否認されないよう契約書の日付を取れ 理論上はあり得るが実務では見たことのない都市伝説 毎年同額の贈与をしていると、定期贈与とみなされてまとめて課税されるー税理士ではないファイナンシャルプランナーの方が書く一般の方向けの記事の定番としてよく目にします。 言っ […]
2026年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年7月23日 ヨシザワ マサル ワンポイント これで納得!フェラーリを売って儲かった金額以上に税金がかかったワケ 儲かった金額以上に税金がかかった? エイベックスの会長さんがフェラーリを売ったら多額の税金が来た、というポストが話題になっています。 今回は、5億円で買った車を8億円で売ったら、税金が3億4900万円もかかったそうで。 […]
2026年7月21日 / 最終更新日時 : 2026年7月23日 ヨシザワ マサル ワンポイント アライアンスLLPセミナー「やってみてわかった!ホントに活かす効率化AI時代の最適ミックス」ご参加頂きありがとうございました 今年もアライアンスLLPセミナーを開催いたしました。 7/17の金曜日に今年もアライアンスLLPのセミナーを開催させて頂きました。 昨年同様、今年もオンラインでの開催です。 テーマは「やってみてわかった!ホントに活かす効 […]
2026年7月16日 / 最終更新日時 : 2026年7月15日 ヨシザワ マサル ワンポイント インボイス制度導入から3年!2割特例廃止と経過措置改正でこの先どうすればよいのか 2026年9月で消費税の「2割特例」は終了 インボイス制度が始まった2023年10月から約3年が経ちます。 未だに、「インボイスは面倒なので廃止せよ」との声が小規模事業者からは上がりますが、経済的には、さほど大きな影響は […]
2026年7月13日 / 最終更新日時 : 2026年7月12日 ヨシザワ マサル ワンポイント 全東信が破産!飲食店経営者が確認すべき「倒産防止共済適用の可否」と「日本政策金融公庫の支援策」 全東信が破産で飲食店は大混乱に 2026年7月6日、クレジットカード決済代行会社「株式会社全東信」(大阪市)が自己破産を申請し、破産手続きが開始されました。 負債総額は約1,259億円と、2026年最大規模の倒産です。 […]
2026年7月9日 / 最終更新日時 : 2026年7月8日 ヨシザワ マサル ワンポイント 法人税の申告時に忘れていた優遇措置は後から適用できる?法人税法と租税特別措置法の違い 申告期限後に忘れていた特例を適用できるのか? 法人税の申告後に、使える税額控除があったことに気づいた。 そんなとき、「更正の請求」をすれば、後から特例を追加できるのでしょうか。 実は、法人税の制度には、申告期限後でも適用 […]
2026年7月7日 / 最終更新日時 : 2026年7月6日 ヨシザワ マサル 資金調達 借金をしたほうがよい業種・しないほうが良い業種|借金の善悪はそのビジネスモデル次第 もちろん借金なんかしないほうがいいんだけど 日本人は子供の頃から借金は悪であると教え込まれることも多く、「借金はできるだけしない。できるだけ早く返したい」と思う経営者も多いもの。 確かに、しなくてもいい借金ならばしないほ […]
2026年7月2日 / 最終更新日時 : 2026年7月4日 ヨシザワ マサル ワンポイント 得をしたつもりが損をしている。正しい損得計算に必要な2つのこと お金をドブに捨てないためには、正しい損得計算を 社長には、「こうすれば得をする」という提案がたくさん舞い込むはずです。 しかし、それらの提案には、バイアスが掛けられ、メリットだけが強調されているものが少なくありません。 […]
2026年6月30日 / 最終更新日時 : 2026年6月30日 ヨシザワ マサル ワンポイント 「NISAなら税金ゼロ」という勘違い|オルカンに隠れた外国源泉徴収税の話 NISAで非課税になるのはあくまでも日本の税金のみ 「NISAを使えば、株式投資の利益についての税金はゼロ」 そう理解している方は多いと思います。 確かに、NISAは優れた制度で、通常なら20.315%かかる有価証券の譲 […]
2026年6月25日 / 最終更新日時 : 2026年6月16日 ヨシザワ マサル ワンポイント 貸倒損失はいつ損金にできるのか。回収不能だと判断すれば落とせるという勘違い 回収に手間取るくらいなら損金にしてしまえ? 相手先に何度連絡しても返事がない。支払期日はとっくに過ぎている。だったら、もう回収も面倒なので、その売掛金は貸倒損失として今期の経費に落としてしまえばいい。そう考える社長も多い […]
2026年6月25日 / 最終更新日時 : 2026年6月19日 ヨシザワ マサル ワンポイント 確定申告期限を過ぎても間に合う?医療費控除などの所得控除と住宅ローン控除 確定申告書の提出を忘れてしまった 確定申告期限を過ぎ、住民税の納税通知書を見てみたところ、本来であれば、適用すべき税法上の有利な規定の適用を忘れていることに気がつくということもよくあります。 では、申告期限を過ぎたら、も […]
2026年6月23日 / 最終更新日時 : 2026年6月16日 ヨシザワ マサル 源泉所得税 源泉徴収が必要な報酬、不要な報酬|Webサイト作成の報酬はどっち? 報酬等には源泉徴収が必要なものと不要なものがある 外注費である報酬や料金を支払う際に、相手が個人事業主である場合には、源泉徴収をしなくてはいけないものと不要なものがあり、どちらになるのか悩むことが多いものです。 そこで今 […]
2026年6月17日 / 最終更新日時 : 2026年6月17日 ヨシザワ マサル ワンポイント 京醍醐味噌事件から考える「過大役員報酬」否認の真意~脊髄反射で国を批判する前に、個別の事実をよく見よう 最高裁でも納税者側が敗訴、判決確定 ある食料品メーカーが社長及びその弟に支給をした役員報酬が「過大である」として税務署に否認された事件について、最高裁が国の主張を全面的に認める判決を出しました。 これについて、「国税当局 […]