新型コロナウイルス対応資金繰り支援策LIVE音源とクローズド勉強会「論理的に伝える技術」の同時リリースを致します

これからは積極的にZoomでのオンライン配信を

会場での勉強会が出来ないための苦肉の策として企画したクローズド勉強会のオンライン配信。

ところが始めてみると、むしろタイムリーな情報発信が可能であるというメリットを実感。

今まさに、スピーディな対応の求められる「新型コロナウイルス対応資金繰り支援策」についても、矢継ぎ早のVol.1、Vol.2という配信も可能になったのです。

そもそもは、お客様向け限定の情報発信でしたが、周りの経営者にも聞かせたいという方も多く大きな反響があったため、一般にも販売させて頂くことになりました。

せっかく、一月に3本も制作できたので、どうせだったらフレッシュなうちに一気にリリースしたい。

そこで、今回は、期間限定での「まとめ買いキャンペーン」も致します。

【まとめ買いキャンペーン】

本日から2020.4.30の23:55までに当事務所のクローズド勉強会音源を二本以上ご購入いただいた方には、下記の

「新型コロナウイルス対応資金繰り支援策Vol.1」(約110分)

「新型コロナウイルス対応資金繰り支援策Vol.2」(約90分)

レジュメと音源を無料でプレゼント致します。

(この「新型コロナウイルス対応資金繰り支援策Vol.1+Vol.2」は、まとめ買いの対象外です)

音源とレジュメは別便にて、お申込みを頂いたメールに送付致します。

なお、こちらの「新型コロナウイルス対応資金繰り支援策Vol.1+Vol.2」のレジュメと音源についても、期間限定で19,800円(税込)にて販売いたします。

詳しくは下記をご覧ください。

新型コロナウイルス対応資金繰り支援策Vol.1+Vol.2

東京都をはじめとする大都市圏に緊急事態宣言が発動され、多くの方が経済活動の自粛を求められています。

それに対応するように事業規模108兆円とリーマンショックを超えるどころか約2倍もの大きさの緊急経済対策がなされることになったのです。

そこで、当事務所では、それらのうち、中小企業向けの資金繰り支援策にフォーカスし、その情報の整理と効果的な活用方法について、お客様向けクローズドのLIVE配信により情報発信をしておりましたが、今回は、そちらを一般にも公開することにしました。

LIVE配信は、Vol.1が4/3、Vol.2が4/17。

Vol.1では、意外と中小企業経営者が理解できていない、日本政策金融公庫、商工中金、信用保証協会、制度融資の成り立ちとどんな特徴があるのかに加え、3/10までに公表された「経済対策第一弾、第二弾」について活用のポイントをオフレコ情報を踏まえてお伝えしました。

Vol.2では、4/8に発表された「第三弾」を踏まえた、合計で事業規模総額108兆円の「緊急経済対策」について、あまりにも多様でどこから利用すればよいのかがわからないものを中小企業にとっての有用性の面で、それぞれの施策を★★★でランキング付けを。

また、実際に融資申し込みをしたお客様から頂いた提出書類や融資実行額など現場の声もいち早くフィードバックしました。

緊急経済対策は、「走りながらの運用」でありその内容が刻々と変わっています。追加で緩和されたものもある反面、当初よりも運用が厳しくなっていると感じるものもあります。

そのため、このLIVE音源の販売は、5/6の23:55までの限定といたします。

30年近く資金調達支援業務を行ってきた税理士から見た、緊急事態の資金繰りについて、過去から現在、そして近未来までを見据えた対処を厳しい現実も踏まえてお話しています。

とにかく、このままでは肺炎には罹らなくても会社がその命を落としかねない未曾有の経済危機を乗り切る方法を一緒に模索していきましょう。

コンテンツ

・今できることは、資金繰りについて「とにかくできるだけ”高台”に逃げよ」

・必要なときに必要なだけ借りるという発想はひとまず捨てよう

・厚い手許資金で最後まで生き残り、残存者利得を享受せよ

・銀行には、なんと言っていくら融資の申込みをしたらいいのか?

・どの会社も使うべき「緊急融資マストの二本」はこれだ

・数多の資金繰り支援策、有用度で★★★をつけてみました

・実際に融資審査を受けた人たちの感想をみんなで共有しましょう

・緊急融資の二本柱は「政府系金融機関」「信用保証協会」と理解を

・政府系金融機関で乱立する緊急融資の関係を整理する

・平時に戻ったときの資金調達への”揺り戻し”を一応理解しておく

・既存融資の緊急融資への”巻き直し”で、資金繰りの改善も

・それでも融資を受ける前に立ち止まって考えるべきこと

・リスケジュールは、窓口の一本化で効率化が期待

・国税の納税猶予は、そんなにカンタンじゃなさそうです

・もらえるお金、雇用調整助成金、持続化給付金とは

商品概要

■収録時間:Vol.1 約100分 + Vol.2 約120分

■料 金:19,800円(税込み)

■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式

■お申込み:こちらのフォームから

論理的に伝える技術・ロジカルコニュニケーション

第23回のテーマは「論理的に伝える技術・ロジカルコミュニケーション」

さて、質問です。

「因果関係と相関関係」「逆・裏・対偶」ってなんでしたっけ?

多くの人は、高校時代や新人研修で一度は習ったはず。

だけど誰も覚えてもいないし、活用もできていないのではないでしょうか?

これらは、論理的に物事を考える「論理的思考」(ロジカルシンキング)の基本ツールです。

この論理的思考ができているからこそ、問題点がどこにあるかを発見し、解決策に到達できる。

それに、対面でのセールスや会議やプレゼンでも、筋道を立ててわかりやすく相手に報告や説明ができるわけです。

逆に言えば、ダラダラ話が長くて何を言っているのかよくわからない人は、この論理的思考ができていないということであり、まず、問題の解決なんかできないですよ。

だって、何が問題なのか、どう解決すべきかを論理的に考えられないんですから。

ゴールへの筋道を考えず、やみくもにパスやドリブルばかりしているようなものでしょう。

では、どうすれば、論理的な思考が身につくのでしょうか?

それは、まずは論理的思考の基本的な型を覚えること。あとは、ひたすら数をこなすしかないです。

では、この論理的な思考が最も頻繁に用いられすぐに効果を発揮するのはどの場面でしょう?

それは、やはり、情報を整理し、的確に伝達をして、相手にこちらの望む行動を促すという「コミュニケーション」です。

どんな業種、どんな職種であったとしても、対顧客や組織内で常に確認や報告、相談や情報を取捨選択し論理立てて記載すべき社内外での書面の作成はあるはず。

これほど必要性が高く、実践的なスキルもありません。

当然、このスキルの高さがそのままその人のパフォーマンスや評価に大きく影響を及ぼすのです。

ただ、確かに、コミュニケーションスキルを高めるにはできるだけ多くの経験することが必要です。

だからといって、それらをただ漫然と行っていてはいつまで経ってもロジカルなコミュニケーションはできません。

その証拠に、いい大人同士でも指示や報告がうまく伝わっておらず、ストレスをお互いに感じたり、時にはトラブルを生じることもあるのではないでしょうか?

メール一つとっても

「結論はなにか」

「何に答えればよいのか」

「何をすればよいのか」

がわからないメールが山ほど送られてきますよね?

一つの確認事項でも、目的の解答を伝えるまでに何度もやり取りをしないといけないということにもなっていませんか?

それだけ確実に相手の時間を奪っているので当然、相手の評価も上がらず、お金にもつながらないですよ。

そこで、今回は、誰もが一度は習ったはずなのに、記憶の彼方に消えていったロジカルシンキングをベースに「相手に負担なく的確に情報伝達をし、こちらの望む行動を促す」ための技術について一緒に考えていこうかと。

今回の勉強会にご参加いただければ、LINEやチャットで何も考えずともコミュニケーションができるようになって錆びついた脳に喝を入れ、問題解決のゴールまで一直線に進むロジカルシンキングと「論理的に伝える技術」のポイントを理解できるようになるはずです。

コンテンツ

<ロジカルシンキングの基礎の基礎>

・「逆に言うと」「裏を返せば」は、あてにならない|逆・裏・対偶

・金持ちになりたければ金持ちのマネをしろ!?|因果関係と相関関係

・かき氷を売るなら、まずはビールを売れ!?|疑似相関

・「筋読み」で犯人を無理矢理絞り込め|仮説思考

・今さら聞けない「帰納法」と「演繹法」ってなんだったっけ?

・「空・雨・傘」で事実と自分の意見をきちんと切り分けよ

・縦方向はSoWhat?/WhatSo?、横方向はMECEでつながってますか?

・強い論理は二大ツッコミ「◯◯◯?」「本当にそうなの?」でも崩れない

<伝わる提案書・メールの書き方>

・どこから書けばよいかわからない?まずは頭の中を全部吐き出そう

・誰でも書けて効果絶大!説得力のある提案書テンプレート

・はい完成!「課題→原因→解決策→◯◯への対応→他者との違い→効果」

・「吉澤です」「こんにちは」まさかこんな件名書いてないですよね?

・早いレスポンスを相手に求めるなら早く処理できるメールを書こう

・一回で相手が誤読なく用件を済ませるメールを書くには?

・確認・判断・行動?絶対書くべきなのは「相手に何をしてほしいのか」

・読み手・聞き手に負担がない順番は「結論ー理由ー証拠」

・当たり前だがちゃんと「主語+述語」の構文になってますよね?

・相手に期待する反応を引き出す問いを逆算せよ

・あなたの指示には〇〇と〇〇がないから部下は困っているんです

商品概要

■収録時間:約135分

■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式

■料  金:19,800円(税込)

■お申込み:こちらのフォームから

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