【ボツ原稿】「影響力のある人」は「他人に頼む」のがうまい

■学ぶべき起業家視点:経営資源のボトルネックを解消せよ
顧客に商品・サービスを提供し、利益を得るためには、
「仕事をとる」ということと「仕事をこなす」ということが両輪となります。
さて、「使いやすい人」となり、あなたは多くの
仕事を依頼されるようになりました。
「起業家視点」に立てば、その依頼人は社内
であれ社外であれ「顧客」です。
つまり、あなたは「仕事をとる」という活動は
うまく言っているわけです。
ただ、このままではあなた一人のキャパシティを超えるため、
「仕事をこなす」という部分がボトルネックとなります。

スポンサードリンク



このあとどんどん「仕事をとる」
という活動がうまくいったとしても、
「仕事をこなす」という部分でオーバーフローを
起こすだけで全体の成果は上がりません。
まさに野球で言えば、「ピッチャー」と「キャッチャー」の関係です。
「仕事をこなす」という「キャッチャー」が磐石な安定感がないと、
「仕事をとる」という「ピッチャー」は全力投球ができないのです。
ですから次のステージへと成長するためには、多くの人の力を借りて「仕事をこなす」部分のキャパシティをひきあげる必要があるのです
そのためには、単に他人を利用するということではありません。
「上手に他人に頼むことができる」ことに加えて「相手に対して貢献をする」こともできる「影響力のある人」になる必要があるのです。
★ポイント:何でも自分で抱える人はすぐに限界を迎えてしまう。「うまく他人に頼む」「他人に貢献できる」ことが「影響力のある人」への近道

インフィードモバイル

9割の人が間違えている「会社のお金」無料講座公開中

「減価償却で節税しながら資産形成」
「生命保険なら積金より負担なく退職金の準備が可能」
「借金するより自己資金で投資をするほうが安全」
「人件費は売上高に関係なく発生する固定費」
「税務調査で何も指摘されないのが良い税理士」

すべて間違い。それじゃお金は残らない。
これ以上損をしたくないなら、正しい「お金の鉄則」を