【長編】なぜ夜中まで働いてもカネが残らないのか:その12

2、金銭的に有利なビジネスと不利なビジネスの違いは
「早く帰りたいから、ポイントだけ言うが、
実は、そもそも金銭的に有利なビジネスと不利なビジネスがあるんだな。」
「特に最初の一年で4割が廃業するような独立起業は、
どんなことがあっても金銭的に有利なビジネスから
はじめる必要があることはわかるだろう。」
ボスが言うことに拓海はいちいち頷いている。

スポンサードリンク



「金銭的に有利なビジネスと不利なビジネスってどう違うんですか?」
「キーワードとしては、いろいろある。
その中でも特に重要なのは
「粗利益率」「リピート率」「必要運転資金」だな。
とりあえずはこの3点であんたのビジネスを考えてみろ。」
「それじゃ、俺は帰るから。」
早口で伝え帰ろうとするボスを拓海は遮った。
「ここまで話したんですから、
ちゃんと最後まで説明してくださいよ。
じゃないとここから飛び降りますからね。」
「おいおい、買ったばかりのスーツを引っ張るなよ。
まあ、じゃあ手短に話すからな。」
★ポイント 実は、元々金銭的に有利なビジネスと不利なビジネスがある。
ただでさえ生き残りの難しい起業直後は金銭的に有利なものを選択すべき
【編集後記】
続きは、こちらへ
実はこの【長編】こそ「社長の時間の使い方」の元原稿だったんです。
一旦企画をとおした同じコンテンツでも見せ方で
これだけ内容が変るものだということも・・・
どっちが良かったのかは、私にはわかりませんな。
いやいや、今のところの売上を見ると、
「社長」をターゲットにした方が良かったようですね。
応援ありがとうございます。
儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方
儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方

インフィードモバイル

9割の人が間違えている「会社のお金」無料講座公開中

「減価償却で節税しながら資産形成」
「生命保険なら積金より負担なく退職金の準備が可能」
「借金するより自己資金で投資をするほうが安全」
「人件費は売上高に関係なく発生する固定費」
「税務調査で何も指摘されないのが良い税理士」

すべて間違い。それじゃお金は残らない。
これ以上損をしたくないなら、正しい「お金の鉄則」を