日経トップリーダープラチナ会員「トップの情報CD」で「銀行への決算説明で伝える3つのこと」について語っています

日経BP「トップの情報CD」で今月も登場です

日経BP社では、中小企業オーナー向けの会員組織として「日経トップリーダープラチナ会員」の運営をしています。

そのメンバー向けに、一流の経営者の話が直接聞ける「プラチナフォーラム/経営者懇親会」、社長のための実務セミナー「社長力アップ講座」、各種のプロフェッショナルが登壇する「経営セミナー」などが定期的に開催されています。

その「経営セミナー」のダイジェスト版をはじめと社長が知っておきたいホットな情報を一枚にまとめた「トップの情報CD」が、日経トップリーダー本誌とともに会員にお届けされるのです。

その「トップの情報CD」で冒頭に毎月のトピックなテーマについて話をするレギュラーコメンテータを務めさせていただいております。

今回から当初予定通り隔月で私が担当いたします。

今月のテーマは「銀行への決算説明」

今月は、「銀行への決算説明で伝えるべき3つのこと」という話をしています。

銀行から融資を受けていれば、決算時には決算書の提出をしなくてはなりません。

これは、融資の際に取り交わした「銀行取引約定書」にも記載された債務者の義務なのですが、銀行に何度も督促されてから渋々決算書を提出する人や中にはなんで決算書を見せなければならないのだと怒り出す人も。

どうせ出さなくてはいけない決算書ならば、以後の融資がスムーズに実行されるような形式でこちらから決算報告に行く。その時に何を伝えるのがよいかということを語っています。

別に、決算報告に行ったからといって融資額が倍増したり金利が半分になったりはしませんが、中小企業で決算報告に行くのは1割もいないはずですから、行くだけで銀行に好印象を持たれるのは間違いないです。

ということで、ご興味がある方は、これを機会に日経トップリーダープラチナ会員にご加入をなさってみてください。なかなかコスパの良い会員組織だと思いますよ。

セミナー音源No.6:まずはここから金融機関対応基礎の基礎

インフィードモバイル

9割の人が間違えている「会社のお金」無料講座公開中

「減価償却で節税しながら資産形成」
「生命保険なら積金より負担なく退職金の準備が可能」
「借金するより自己資金で投資をするほうが安全」
「人件費は売上高に関係なく発生する固定費」
「税務調査で何も指摘されないのが良い税理士」

すべて間違い。それじゃお金は残らない。
これ以上損をしたくないなら、正しい「お金の鉄則」を