日経トップリーダーで「リスク軽減のための資産運用を」という話をしています

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日経トップリーダーAUDIO、今月も登場です

日経BP社では、中小企業オーナー向けの会員組織として「日経トップリーダープラチナ会員」の運営をしています。

そのメンバー向けに、一流の経営者の話が直接聞ける「プラチナフォーラム/経営者懇親会」、社長のための実務セミナー「社長力アップ講座」、各種のプロフェッショナルが登壇する「経営セミナー」などが定期的に開催されています。

その「経営セミナー」のダイジェスト版をはじめと社長が知っておきたいホットな情報を一枚にまとめた「日経トップリーダーAUDIO」(旧「トップの情報CD」)が、日経トップリーダー本誌とともに会員にお届けされるのです。

その「日経トップリーダーAUDIO」で冒頭に毎月のトピックなテーマについて話をするレギュラーコメンテータを務めさせていただいております。

今月のテーマは「リスク軽減のための資産運用」という話

中小企業のオーナー社長からすれば、本業で山ほどリスクを取っているのに、なんでこれ以上資産運用でリスクを上乗せしなくちゃいけないんだと。これ以上の投資なんか必要ないという方もいらっしゃるでしょう。

投資の世界では「たまごは一つのかごに盛るな」という格言があって、お金を一つの金融商品に投資するなと言われます。

もし、そのかごを落としたときにはすべてのたまごを失うことになるからということです。

ところがオーナー社長というのは、自分の会社に全力一点買いをしていると言ってもよいでしょう。まさに、自分の人生すべてを一つのかごに盛ってるわけです。

これは、ものすごい偏った収入と資産の構成なのではないでしょうか。

ですから、「金を寝かしておくなんてもったいない、社長ならばもっと資産運用で儲けよ」と言うのではなく、「自社全力一点買いという偏った資産構成を修正し、リスク軽減のために資産運用を考えてみるのです。

もちろん、投資の成果は誰にもわかりません。その投資をしたことで損失を被ることもあるかもしれません。しかし、円の定期預金にしていれば、安全だというわけではないのです。

日本の長期国債の金利が上がり、その信用に黄色信号が灯る中でも、減税を求める声は止まらない。

株価も金利も為替も誰にも予想はできませんが、少なくとも、減税により自分の持つ円資産の目減りを招く可能性はあるので、そのリスクへの備えはしておいたほうが良いのではないでしょうか。

詳しくは、日経トップリーダーAUDIOでご確認ください。

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