【御礼】「つぶれない会社に変わる!社長のお金の残し方」が重版5刷となりました

つぶれない会社に変わる! 社長のお金の残し方

1年半ぶりの重版で5刷に

2012年に発刊した「つぶれない会社に変わる!社長のお金の残し方」(日本実業出版社)が
1年半ぶりに重版されることになりました。

5年も前に書いた本ですが、派手さはないものの堅調な販売が続いていたようです。

お読みいただいた方、販売してくださった書店の方本当にどうもありがとうございます。

スポンサードリンク

5年経っても基本的な考えには変更なし

今回の重版に際して、修正箇所を探してみたところ基本的な考え方については全く変更すべき点はありませんでした。

名指しで異論を唱えられることもありましたが、お客様で成果は実証済みですし、読んでみてもその言説が、私の意見を変えさせるようなものではなかったです。

5刷でも累計13,200部とベストセラーというわけではないですが、1万部売れればヒットと言われる今の出版界の状況で「中小企業経営者」向けの本を出すハードルは極めて高いでしょう。

私が書いた本の中では、数少ない「中小企業経営者向け」ど真ん中の本であり、お読み頂いた方から多くの税務顧問契約の打診を頂いているので、本当にありがたい機会を頂いたと感謝しております。

このまま、コツコツと売れていって、「中小企業経営者向けの新しいお金の教科書」としてロングセラーになってくれるといいですね。

もし、5刷を書店で見かけることがありましたら、お手にとって見てください。

つぶれない会社に変わる! 社長のお金の残し方

インフィードモバイル

9割の人が間違えている「会社のお金」無料講座公開中

「減価償却で節税しながら資産形成」
「生命保険なら積金より負担なく退職金の準備が可能」
「借金するより自己資金で投資をするほうが安全」
「人件費は売上高に関係なく発生する固定費」
「税務調査で何も指摘されないのが良い税理士」

すべて間違い。それじゃお金は残らない。
これ以上損をしたくないなら、正しい「お金の鉄則」を