クローズド勉強会「やってみてわかった!ホントにお金を残す最適解Black」ご参加いただきありがとうございました

思いつきだけで始めたNoPlan勉強会、既に39回目の開催となりました。

少人数制のつもりが、過去38回の開催とも多くの方にご参加頂きましてありがとうございます。

おかげさまで今回も、6名の方のお申し込みをいただきました。

今月中に、セミナーのレジュメと音源を販売する予定ですので、お聴き逃しになった方はそちらをお手にとって見てください。

ちなみにこんな話をしました。

目次

社長がお金を残す目的は、競争に打ち勝つためのものだ

お金はいくらあっても邪魔にならないし、あればあるほど嬉しいもの。

とはいえ、企業経営者としては、お金を残すことに明確な目的があります。

それは『より競争に勝てるようになる』ためです。

企業はライバルとの競争を勝ち抜くために、あらゆる手を打つわけですが、お金がないと打てない選択肢も多々あります。

つまり、お金があれば打つべき選択肢の幅が広がることになります。

それだけ打つべき手の選択肢が多くなることで、有利な競争ができた結果、競争に勝利し、さらにお金が増える。

一方で、お金がなく、打つべき手が打てなければ、競争に負けて、金がなくなることで、打つべき手の選択肢が狭まり、さらに競争に勝てずにジリ貧になる。

要するに、手許資金の厚さの違いが、会社の業績の格差を螺旋階段のように広げていくことになるんです。

ですから、会社や社長が、お金をより多く残す目的は、ビジネスでの勝負の選択肢を増やし、より有利にビジネスを進めるためだといえるでしょう。

そうなると、手許にお金を残すにしても、そのお金は、単に金額を増やすだけではなく、ピンチにもチャンスにもいつでも自由に使えるお金とする必要があるのです。

いくら、お金がプールされていたとしても、すぐにお金が使えない、あるいは、引き出そうとすると目減りしてしまうために、引き出しに躊躇してしまうというのであれば、そのお金は使いづらいお金の残し方だということ。

そうではなく、ピンチもチャンスにもいつでも自由に使えるお金をできるだけ多く残すということで、「お金を理由にチャンスを逃し、お金を理由に嫌な仕事を断れない」という呪縛からやっと開放される。

しかし、そんな社長なら誰もが理想とする、お金にこだわらない仕事をするためには、まずは、一旦、徹底的にお金にこだわる必要があるのです。

しかし、巷には、「どこかに賢い人だけが知る裏技がある」と信じる人が飛びつきそうな数字のトリックが溢れています。

「減価償却は支出もないのに損金が生じる魔法の経費だ」

「生命保険で節税しながら、退職金の準備と企業防衛を」

「はぐくみ企業年金で社会保険料を削減したお金で資産運用を」

「役員報酬の代わりに配当をもらえば社会保険料が減って手取り増加」

「若いうちから貯蓄型保険に加入すれば月々の負担は小さくお得」

「地方の築古物件なら、まだまだ利回りが高い”お宝物件”もある」

「借金して投資をして失敗したら借金が残るので、借金は怖い」

こんな話をまともに信じていたら、お金なんか残るわけがない。

せっかく苦労して、収入を増やし、支出を減らして残したお金を自分でドブに捨てているようなもんですよ。

ちゃんとスタートからゴールまでをExcelでシミュレーションをしてみたら、思い込んでいた結果と全然異なることもあるはず。

競争に打ち勝つために優位になるような、社長ならではの「生きたお金を残す」には、やったほうがいいこと、やってはいけないことがある。

それを適切にExcelでシミュレーションをした真実はこうだと一つ一つ伝えたいのです。

大きな声では言えない「大人の話」をアライアンスLLPセミナー2025延長戦として!

と、そんな目的意識を持って、私が所属する税理士・会計士の連合体「アライアンスLLP」が今年の7月に開催したセミナーのテーマは

「やってみてわかった!ホントに残るお金の最適解」というものでした。

これまで私達が開催してきた

・節税と税務調査対応

・資金調達と金融機関対応

・生命保険料や社会保険料の削減

・副業やポイント活用など

お金に関するセミナーの点と点を結びつけ一本筋の通った『お金を残すための最適解』を提示したつもりです。

おかげさまで、最高69,800円と超高額のセミナーにも関わらず、86名もの方にご参加をいただきました。

ただ、なにせ「集大成」であり、「総集編」でもあるコンテンツなので、6時間にもわたるセミナーなのに、泣く泣くカットした部分がたくさんございます。

その上、仮にも私の所属する連合体でのセミナーですので、私が好き勝手に言えない部分もありまして。

そこで、今回のクローズド勉強会は、

「やってみてわかった!ホントに残るお金の最適解・Black」と銘打ち、7月のアライアンスセミナーのアンコール・延長戦を開催。

本編では入り切らなかった部分とあまり大きな声では言えない「大人の話」をクローズドの勉強会ならではの雰囲気でお伝えしようかと。

もちろん、今回のアライアンスセミナーのエッセンスもお伝えしますので、ご参加頂けなかった方でも、全く問題はありません。

このセミナーをお聞きになることで、あなたも、いつでも自由に使える「生きた金」を残すことで競争に打ち勝ち、

『やりたい仕事はいつまでもするが、嫌な仕事ならいつでも断れる』という真の意味での経済的な自由を得られるようになることをお約束いたします。

国にワーワーというより、才覚と決裁権のある社長なら自分で手取りを増やしたほうが遥かに良いでしょう。

コンテンツ

・顧客に聞いても嘘をつく「真のニーズ」を掴み取れば仕事は一気にラクに

・弱者が、利益を最大化する「価格決定権」を確立するのに必要な視点

・もう予算は厳しい国の補助金・助成金、だけど、ここはまだ湧いてくる

・クレカポイントへの課税、税務署に言われて”嫌な汗”をかいた本当の理由

・埼玉県の県民共済だけが、他の都道府県民共済よりも有利なワケ

・事前確定届出給与による社保削減策、税務署員が放った意外すぎる言葉

・合法とはいえ、事前確定届出給与のこの使い方はやめておけ

・広い社宅の「借上げ社宅家賃引き下げシート」を公開するわ

・地味にムカつく振込手数料の負担を引き下げるには?

・トランプによる相場乱高下、この金融商品に無意味なダメージが

・定期的に分配金が欲しい!「グロソブ」はクソだが、これならね

・仕組預金とは、”胴元”がゴールを動かせる丁半博打だ

・保険代理店がシレッと提案する「転換」にはご用心

・TOEIC850が苦悩!もう海外預金口座開設はコリゴリですわ

・経営セーフティ共済の資金拘束を解除し”半永久的”な節税を

・高額社宅建物の消費税の還付、チャレンジしたらこうなった

・分社の隠れた使い道、実は相続税の「名義預金」指摘対策に

 

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「減価償却で節税しながら資産形成」
「生命保険なら積金より負担なく退職金の準備が可能」
「借金するより自己資金で投資をするほうが安全」
「人件費は売上高に関係なく発生する固定費」
「税務調査で何も指摘されないのが良い税理士」

すべて間違い。それじゃお金は残らない。
これ以上損をしたくないなら、正しい「お金の鉄則」を