「図解いちばんやさしく丁寧に書いた不動産の税金 」’21-’22年版 が発刊されました

監修していた不動産本の年度改訂版が出されました

私が監修をし、2020年6月に成美堂出版さんから出させてもらっていた「図解いちばんやさしく丁寧に書いた不動産の税金 」が販売好調につき、2021-2022年度改訂版が出されました。

おかげさまで執筆・監修をした17冊の本のうち初版止まりとなった本は2冊のみと、”打率”だけはやたらといい状況が続いております。

多くの方にお読みいただき誠にありがとうございます。

この本については、ある不動産系メディアから「本を紹介したいので本を送ってくれ」と意味不明なオファーがなぜか著者である私に来たので、担当編集者に「よくわからん、対応して」とメールを転送したところ、編集者からは「いや、うちは知らない、関係がない。」との返信が。

「ふざけんな、もう二度と書くか!」と思って激怒したところ、よく見たら送り先がもう一冊私が執筆した「2時間で丸わかり不動産の税金の基本を学ぶ」のかんき出版さんの編集者だったという。

そりゃ、どうしようもないわな。ホントすみません。

私は、執筆するものは図版も含めすべて自分で書かないと気が済まず、監修は直したい気持ちをグッとこらえてあえて文章は直さず事実誤認がないかのチェックのみにとどめています。

ということで、同じ不動産の税務というテーマであるものの私自身が「執筆した本」と「監修した本」。

よかったら読み比べてみてください。

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