「ダイヤモンド働き方研究所」で「なぜあなたの会社は『手作業経費精算』から卒業できないか?」について語っております

ダイヤモンド社で企業の働き改革に関連した専用サイト「ダイヤモンド働き研究所」で、「なぜあなたの会社は『手作業経費精算』から卒業できないか?」というインタビュー記事を掲載していただきました。

「中小企業では未だに6-7割が手作業で経費精算をしていると言われますが、エクセルや紙ベースでの経費精算が経理担当部署の業務効率化を阻んでいる」とのこと。

それを改善すべきツールも多く出てきているのに、中小企業では、なぜかうまく機能しない。

では、どうすれば、それらのツールを上手く活用できるのかという話です。

結論としては、

・そもそも法人カードでの経費支払をすることで経費精算そのものを減らす

・クラウドでの経費精算システムを利用して自動仕訳生成をする

・従業員が利用するハードルが高ければ、有料の入力サポートを利用する

という3つの解決策を提示しています。

この取材を通じて、複数枚のカード発行を可能にしている法人カードが三井住友ビジネスカードforOwners以外にもたくさんあるということは私も勉強になりました。

多くの中小企業では、会計のクラウド化よりもこの経費精算のクラウド化から始めるほうがハードルが低い上に改善効果を体感できるはずです。

生産性向上を考える方は、一度お読みになってみて下さい。

「ダイヤモンド働き方研究所」なぜあなたの会社は「手作業経費精算」から卒業できないか?

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