第二作のタイトルが決定しました。

8/31日にまたまた日本実業出版社から
発売予定の私の著作第二弾の
タイトルが決定しました。
というか、決定したらしいです。
実は、価格や装幀、部数、発売日などと
同様タイトルは、著者に決定権がありません。
出版社の会議で決定されるわけです。
タイトルは、この時点で当初予定から
変更されることになります。
(著者が抜群のタイトルを
付けられれば、もちろんそのままなのでしょうが
そのため、導入部分である「はじめに」については、
タイトルがスムーズに本文とリンクするように、
この時点で修正が必要になります。
要するに、「はじめに」は
「最後に」書くことになるのです。(^^)
さて、ここで問題です。
私の次回作のタイトルは何でしょう。
A.潰れる会社潰れない会社
~潰れない会社をつくる「魔法のテクニック」はあるのか?~
B.「勝ち残り起業」の絶対条件
C.起業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法

3つのうち一つは、私が企画書段階で考えたタイトル、
もうひとつは、アドバイスを受けて私が修正を加えたもの、
そして残りが、プロフェッショナルである出版社が
企画会議を経て最終的に決定したものです。
皆さんはどれがよいと思いますか?
もちろん、いまから変更されることはないですけど・・・
ちなみに、第一作
「はじめての独立・起業なるほど成功ガイド」
~必ず直面する悩みを解決する100の実践ポイント~
の企画書段階で私が考えた原案は、
税理士・中小企業診断士が教える
「超実践的独立・起業講座」
~小さな組織で10年後も生き残るための法則100~
というものだったんです。
さあ、正解は・・・
発売が近くなったらまたお知らせ致します。

はじめての「独立・起業」なるほど成功ガイド
4534039816 吉澤 大

おすすめ平均
starsまさに、私のこと?
starsむしろ既に独立・起業している人向きかも
starsなんだか、独立してみたくなりました
starsタイムリーヒット!
starsまさに「なるほど!」

Amazonで詳しく見る by G-Tools

インフィードモバイル

9割の人が間違えている「会社のお金」無料講座公開中

「減価償却で節税しながら資産形成」
「生命保険なら積金より負担なく退職金の準備が可能」
「借金するより自己資金で投資をするほうが安全」
「人件費は売上高に関係なく発生する固定費」
「税務調査で何も指摘されないのが良い税理士」

すべて間違い。それじゃお金は残らない。
これ以上損をしたくないなら、正しい「お金の鉄則」を

第二作のタイトルが決定しました。” に対して15件のコメントがあります。

  1. 徳留新人 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    A.潰れる会社潰れない会社
    ~潰れない会社をつくる「魔法のテクニック」はあるのか?~
    に1票!!

  2. SECRET: 0
    PASS: 5e4bfee78e5f4b244aad1a158478ef50
    吉澤さん、こんにちは!
    タイトル決定おめでとうございます!
    内容がわからない時点で考えると、
    順番にB⇒C⇒Aでしょうか(汗)?

  3. 一柳 毅 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    「魔法のテクニック」には惹かれますね。
    でも「手ガネ経営」も捨てがたい・・・
    発売を楽しみにしております!

  4. yoshi より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    私が書店で目にしたと想定すると…
    (失礼な表現お許し下さい)
    A→誰向けの本か分からないし「魔法」のあたりがうさんくさいのでスルー
    B→ストレートで興味惹かれます
    C→「手ガネ経営」の意味が分からないのでスルー

  5. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >>徳留さん
    実はAが私が企画段階で書いたモノ。
    イイと思ったのですが、出版会議では
    評判が悪かったそうです。(T T)

  6. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >>Smoothさん
    実は、Bが
    「顧客ターゲットは、起業を
    求める層の方が圧倒的に大きい」と
    いわれ、無理矢理修正をした
    私の案なんです。
    その後に、「やっぱり起業はダメ」
    といわれたとおもったら、最終的には
    Cの「起業家のための~」とまた
    「起業」に戻ったわけです。
    他の本はどうなんでしょうね。

  7. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >>一柳先生
    先生はAとCがお好みですか。
    タイトルって本当に難しいです。
    出版社はマーケットの大きさだけではなく、
    「どの棚に置いてもらうか」
    というところまで想定して
    決めるらしいので、著者には
    アンタッチャブルのようですね。

  8. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >>yoshiさん
    Cはスルーですか・・・(T T)
    私も意外にBがイイと思ったのですが、
    プロが考えたのはCのようです。
    スルーなどとおっしゃらずに
    書店で見かけることがありましたら
    是非!

  9. SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    売れるかどうかは、分かりませんが、
    私はCが気になりました。
    ちょうど、稲盛さんの京セラの話で、
    創業以来一度も、資本を追加したことがなく、すべて利益から成長したと聞いたもので(笑)。

  10. SECRET: 0
    PASS: 5e4bfee78e5f4b244aad1a158478ef50
    吉澤さん、こんばんは!
    スイマセン、外れてましたね(涙)。
    「手ガネ経営」だけではわかりにくくとも、
    おそらく適切な帯がつけられるのでしょうね。
    土井さんのCDで学習してみてください(笑)!
    ちなみに「さおだけ屋~」はタイトル決定までに1年かけた、という話を聞いたことあります。

  11. 中川隆政 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは。
    みんなのコメントを見た後で後だしじゃんけんみたいですが、私はAがいいな。
    でもCなのですね。
    発売楽しみにしています。

  12. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >>ニタさん
    Cですか。
    もうゲラチェック間近の時点で
    タイトルが決定するってのも、
    そこから、導入部分を考えなくては
    ならないので結構大変なんです。
    さらにきびしい、字数制限もあるし・・・

  13. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >>smoothさん
    土井さんのCDは、早速聞いて
    みることにします。
    ただ、どんなに勉強しても
    著者は装丁とかには
    口出しできないんですけどね・・・
    「さおだけ屋~」はすごいですね。
    読み返してみると随所に
    練りこまれていることを
    感じ取れます。

  14. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >>中川先生
    Aもイイと思ったんですけどね。
    タイトルと中身がうまく結び
    つけられるか、これからが
    最後の正念場です。

  15. SECRET: 1
    PASS: 5e4bfee78e5f4b244aad1a158478ef50
    吉澤さん
    遅くなりましたが、土井英司氏からお返事きました。
    いただいた質問をそのまま転送というか、土井さんに
    メッセしたんですが。
    >CDの件ですが、出版戦略セミナーCDは ばら売りしていないので、
    >本田健、山田真哉の「私はこうしてベストセラーを仕掛けてきた」 でしょうか。
    >出版マーケティングなら、「PRのための出版戦略術」が
    >いいかもしれません。こちらはばら売り可能です。
    とのことです。
    ホントはCDにもなっていない「出版マーケティングセミナー」
    ってヤツで、どのリアル書店で買うと、全国のランキングの対象になるか、
    とか、「広告費かけるなら最初に一気にやれ」だとか、
    本を書いちゃった後の話を聞いて、それが
    本を売ると言う意味では面白かったですが。
    土井さんオススメの、山田さんのヤツは、私は
    エリエスのパーティで生で聞きました。
    継続的に本をある程度出そうとしている人なら、
    参考になります。
    本田健さんも山田真哉さんも完全にマーケットをある程度
    絞って、その層に目先を変えて(笑)本を出している
    というカンジですか。

コメントは受け付けていません。